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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

ミニバンかステーションワゴンをベースとしたキャンピングカーで良さそうな物が無い場合、トラックベースか1BOXベースにするしかないですが、ベッドを考えると有力なのはトラックベース。

 

もちろん予算は200万円まで。

 

どんなのがトラックベースかと言うと、今回もサンプルとして問い合わせた車両の画像を拝借。

 

 

エンジン音は気になるけれど、キャンピングカーとして造られているだけに居住性と収納力には満足できます。

 

ただし、国産車の場合は型が大きくなるとディーゼル車が多く、排ガス規制を考えると今後はちょっと乗りづらい感じ。

 

そこで、1tや1.5tクラスをベースにギュッとコンパクトにまとめたキャンピングカーだとガソリン車の物があるので、いくつか問い合わせて2台現認して来ました。

 

最初に向かったのは神奈川県の相模原市。

 

ベース車はマツダのボンゴで、エンジンは1800ccのガソリン車。

 

ネットでは確認できない所が見たかったです。

 

まず、下画像はネットに載っていた物と同アングルで撮ったもので、運転席側の最後尾。

 

 

見えているバーは単なるハンガー掛けなのか、ベッドとして使う時の支えなのかがわかりません。

 

それは棚のように見えている部分も同様。

 

で、この反対側はどうなっているのかと言うと、ネットに画像はなし。

 

なので、見て参りました。

 

それが下画像。

 

 

バーはないけれど、それを受ける金具は付いておりまして、ベッドとして使う場合のマットあるいは荷物を載せる為の板を載せられる事がわかります。

 

次に、ネットに出ていた装備の欄にヒーターと冷蔵庫の記載は無かったのですが、一般的な事で言うと、作り込まれたキャンピングカーでそれはあり得ない。

 

で、見てみると、冷蔵庫はありました。

 

 

また、リアヒーターも付いておりました。

 

そこで、スタッフに「使えるの?」と訊いたところ、「わかりません」と言う回答。

 

なので、試運転してみましょうかと思ったらヒーターのスイッチが見当たらない。

 

配線を辿ってみましたが、短時間では探しきれなかったので諦めました。

 

短時間と言うのは、実は高速及び一般道が渋滞しまして、この店舗に着いたのは予約した時間から1時間遅れで、2店舗目の予約には1時間ほどしかなかったので急いでおりました。

 

で、この他にも色々あったんだけど、基本的にスタッフは何もわからない。

 

最終的に 「お客様の目で見て判断して購入して下さい」となりました。

 

実際に物はあるのにネットに表記されていないのは 「あるけど使えない」と言う見方もできます。

 

まあ、車はいじれないけど装備なら何とかなるのでいいんだけど、ただ、ローンで購入する場合、金利が9.8%だと言うのでちょっと勘弁って感じ。

 

次に向かったのが埼玉県の春日部市。

 

単純に東京横断でありまして、ナビ任せで行ったけど、まさか東北道に乗るとは思ってませんでした。てへぺろ

 

で、そちらにあるキャンピングカーもベース車は1店舗目と同様で、それがサンプルで載せたヤツ。

 

とにかくネットには画像が少なかったので色々見たかったです。

 

で、あいにく車内の画像は撮らなかったんですが、後部のラゲッジスペースは広く、かなりの収納力があると思われたので、荷物の多いお父さんとしては良かったです。

 

その他の装備に関しては1店舗目と同様にスタッフはわからない様子。

 

ま、いいんだけど、それより気になったのはバンクベッドに窓がなかった事で、窓がないと空気が流れないので夏場は高温になるんですよねぇ。

 

従って、かなり寝づらい。

 

しかしながら、窓があると言う事は雨漏りの原因にもなるので、無い方が安心と言う見方もできます。

 

経年劣化と言うのは必ず起きる事ですからね。

 

で、まあ、1台目と比較してどちらが良いか判断できなかったし、タウンエースも見てみたいと言う思いがあったので契約はせずそのまま帰宅しました。

 

ちなみに、最近見たボンゴのキャブコンの最高値は700万円、もちろん購入なんてできるはずもなく、と言うか、その価格なら田舎暮らしの中古物件を購入するよね。

 

と言う事で、今回のキャンピングカー探しは終了。

 

これが何回続くのかわからないけど、あとから来るETCとガソリン代の請求が怖い。滝汗

 

では、また! パーニコニコ