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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

昨年、ミニ温室を使って薪の乾燥と保存を計画したのですが、4月中旬の強風でミニ温室が壊れ、撤去した為に実施できませんでした。

 

で、そのミニ温室は昨年末に補修して再度防霜目的で設置したもののまたしても強風にやられ倒壊。

 

【2026. 1.14】

 

この時はパイプが折れ曲がり、また、腐食部分が折れたりして今回ばかりは再起不能と思われました。

 

 

しかし、そこはもったいないが勝るお父さんでして、特にビニールカバーは、一部破れてはいるものの使えなくはない感じで、いずれ代替えの骨組みを作ればそれに使えるだろうし、ダメでも何かには使えると思い捨てずにいました。

 

それからしばらくして、買い置きしていた100均の支柱を見た時 「コレ、ミニ温室に使えないか?」と思い太さを見たら16mm。

 

【100均の支柱】

 

早速ミニ温室のパイプを測ってみたら15.8mm

 

 

若干太いけど、最悪は被覆を剥けば使えそうな感じ。

 

そこで、実際のサイズはどうなのか測ってみると、突起のない部分は15.2mmで、突起の部分では15.7mm。

 

 

【突起の無い部分】

 

【突起部分】

 

表記よりも若干細い事になるけど、これを使うとどんな具合になるのか継ぎ手に挿してみたら、やはりスカスカと言う感じ。

 

しかし、太いなら難しいけど、細いのならテープを巻く事で対応できるので、100均の支柱を折れたパイプの代わりに使う事にしました。

 

元々頑丈なパイプじゃないので、こんな間に合わせでも大丈夫でしょ。てへぺろ

 

と言う事で、ミニ温室を使った薪の乾燥が実現できそう。

 

まずは長さを合わせてカット。

 

 

カットには金ノコを使いました。

 

パイプカッターを使った方が切り口はきれいだけど、バリが出たところでどうせ細いし隠れる所だから大丈夫だと思いました。

 

とりあえず長いヤツを2本切って仕上げ。

 

 

内部には腐食防止で5-56を吹き付け、切り口にテープを巻きつけて太くします。

 

で、ここまでやっておきながら、「待てよ・・・」となりました。

 

と言うのは、今までミニ温室を置いていた場所には玉切りを積んでおり、ミニ温室を組み立てたところで置く場所はないんですね。

 

それに、昨年から今年にかけての風被害を思うと対策を考えなければなりません。

 

全くもって勇み足でした。ガーン

 

と言う事で、そちらが優先事項となりました。

 

では、また! パーニコニコ