薪の乾燥 ⑦ | お父さんの工作室

お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

棚板をセットし、ミニ温室から取り出していた薪を戻す形で先に上段に載せます。

 

おそらくそれらが先に使えるようになると思うので、分けて置きます。

 

 

それで、上段の棚板は横幅一杯の長さにしたんですが、間柱を50mm長くしていた事を忘れておりまして、棚板が当たるんですね。 ガーン

 

使い勝手が悪いようなら棚板を短くします。

 

と言うか、問題が発生するとしたら棚板の間隔なので、棚板を増やせば問題は解決できるかと。

 

それから、上画像を見てわかるように中段には温度計を取り付けました。

 

 

もちろん内部の温度を見る為なんですが、本当は下段に取り付けたかったです。

 

と言うのは、ミニ温室を開けるにはファスナーを下から上に動かすので、ちょっとだけ開けて温度を確認したかったです。

 

大きく開口すると外気が入って温度が変わるかもしれませんからね。

 

しかし、下に取り付けたくても温度計のセンサーコードが短い為にどうしても中断に取り付けるしかありませんでした。

 

ちなみに、温度はミニ温室の中央を測定しています。

 

そして、少しだけ薪割りしました。

 

 

とりあえず雨に濡れそうな玉切りを優先的に割りました。

 

今後もボチボチ薪割りする予定なんですが、先日知り合いの農家さんから「栗の木を取りに来て」と言われており、それを持ち帰ったら薪棚の下段に入れるつもりなので、今ある玉切りは後回しになります。

 

と言うのも、以前のブログに書きましたが、今ある玉切りは昨年の物で、乾燥と虫食いが進んでいる状態。

 

それに対して栗の木は最近伐った物なので、虫が付く前に処理したいですし、ミニ温室に入れて経過観察したいので、どちらを優先するかとなれば栗の木になります。

 

栗の木について現時点でわかっているのはそれほど太くないと言う事だけ。

 

全体量はわかっていないので、全ては取りに行ってからです。

 

では、また! パーニコニコ