スポーツ平和党を率いて以来の国会復帰。
この人には、ほかの政治家にはできないことをスパッとやっていただきたいですね。
公約に掲げた3つの誓い
五輪誘致
北朝鮮外交の進展
クリーンスポーツ界の実現
どれも猪木氏ならではの実現可能な公約です。
個人的には、2つ目、豊富な経験・人脈を駆使した北朝鮮との関係構築。
猪木氏氏を北朝鮮専門大臣にでも任命して早速動いてもらいたいと思います。
安倍さんどうでしょうか?
相撲ネタが続いてしまいますが、今日もボヤキをを。
というか、相撲界への問題提起です。
一昨日の九重親方(元横綱千代の富士)に続いて、昨日のNHK中継解説だった北の富士勝昭さん(元横綱北の富士で先代九重親方)がやはり、上位力士が白鵬と稽古しないと嘆いていました。
強い相手と稽古する、横綱に稽古をつけてもらわなければ、強くなれないし横綱には勝てない、ことくらいは誰でもわかりそうなことです。
それをやっていない力士が多いようです。部屋ぐるみでやらないということがまかり通っているそうです。これはいまの相撲界の大きな問題。
白鵬が出げいこの申し入れをすると断る部屋があるそうです。
大横綱がわざわざ稽古にきてくれるというのに、その申し出を断る。
考えられませんね。断る親方はいったい何を考えているのでしょうか(笑)。
一昨日の解説で九重親方が、「稀勢の里はもう白鵬とだけ稽古していればいい」といわれていましたが、ほんとうにそのとおりだと思います。
白鵬にだけ強くなって、ほかの力士に取りこぼすのもこまりますが、今の白鵬はほぼ完ぺきな横綱です。白鵬との稽古のなかで、取りこぼしを減らす力はついてくるはすです。
これはなにも稀勢の里だけに限ったことではありません。いま白鵬に歯が立たない上位力士すべてにいえることです。
ここにきてやっと相撲人気も回復してきたようです。場所を盛り上げるためにも、白鵬としっかり稽古をして、白鵬の独走を阻止べきです!
すでに26回目の優勝を決めている横綱白鵬、結び前の一番で大関稀勢の里に敗れました。
連勝は43でストップ。稀勢の里はたtもや白鵬の連勝をストップさせたわけで、自身の来場所への綱とりの可能性を保持したことになります。
脇腹の負傷があるとはいえ、完全無欠の横綱白鵬の連勝を止めた意義は相撲界にとっても大きい。来場所の盛り上がりが今から期待できます。
九重親方(元横綱千代の富士)がNHKの相撲中継のなかで、
「稀勢の里は白鵬とだけ稽古すればいい、そのほかの力士とは稽古しなくてもいいくらい」
と言っていたのが印象的でもあり、けだし名言。
稀勢の里が横綱を目指す上での必須条件でもあるでしょう。
白鵬に勝つには、白鵬と稽古することしかありません。
遠藤って、誰? サッカー選手ではありません。
相撲に関心のない人はそんなリアクションでしょう。それも仕方ありませんが(笑)
今場所(名古屋)も横綱白鵬の強さ、安定感が際立っています。
早ければ今日26回目の幕内最高優勝がきまります。そして三場所連続の全勝の可能性も十分に。
観ていて、日本人力士の弱さ???というより白鵬が強すぎる、というかんじでしょうか。たしかに外国人力士の強さが際立っていたときもありますが、いまは白鵬が強すぎという印象がありますね。
そんななかで、期待は十両13枚目の遠藤。
昨年のアマチュアチャンピョン、国体優勝者でもあります。幕下10枚目格でスタートしてまだ3場所目。しかし、その相撲はもうすでに横綱相撲の取り口です。
昨日終わって11勝1敗。昨日は十両筆頭の貴ノ岩を見事押し出しですから。
この調子で、十両優勝(できれば14勝1負)すれば、来場所は十両の上位。もしかして入幕もあり得るか???の期待もあります。
このまま順調にいくかどうか、不安もありますが、期待は膨らむばかり。白鵬が強いうちに是非白鵬をたおしてもらいたい、そんな気持ちです。
白鵬も遠藤の存在は目に入っているはず。「自分の強いうちには上がってこい!」それが本音ではないでしょうか?
それにしても、日本人力士、幕内上位力士のふがいなさは・・・いくら白鵬が強すぎると言っても。です。
白鵬のところに行って、白鵬と稽古しなければいけないのに。どうも上位陣それをしていないようです。まだ髷も結えないスピード出世の力士に期待が集まるようなら、情けない限りでもありますが、それが現実。
でも、やっと日本人ヒーローがでてきましたね。素直にこのことを喜びたいと思います。
平和の祭典であるはずオリンピック。
そこに「ボイコット」という、なにやら不穏な動きが出てきました。
ボイコットといえば、旧ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議して、日本を含めた西側諸国がモスクワ五輪をボイコット、その報復で次のロサンゼルス五輪をソ連を中心とする東側諸国がボイコットしたことがありました。
今回は、米情報期間の秘密を暴露した、元CIA職員スノーデン容疑者の亡命をロシアが認めれば、その対抗処置として米国はロシア(旧ソ連)のソチ五輪をボイコットすべきというもの。
共和党の有力上院議員クグラム氏が示した考えのようですが、早くも米国オリンピック委員会はボイコットに強く反対する声明をだしました。
このボイコット問題、これ以上、大きな問題にはなりそうにありませんが、日本も巻き込まれて、モスクワ五輪のような悲劇の再現は避けてほしいものです。
ソ連の継承国ロシアにしても、またしてもボイコットは、避けたいところでしょう。