第4試合
ジャバ・ウォッキー 5 対 5 エンフレンテ熊本
ジャバは、開幕戦で優勝候補の国府サッカー部を下し、昨年のFc東陽のように突っ走るかな?と思いましたが、2節目にして厳しい結果になりました。
開幕戦では下馬評通り個人の能力が高く、したたかな試合運びをしていたように思いましたが、今節は1歩も2歩も出足が遅かったように感じられました。出足が遅いと無意識に手が先に出たり余計なファールが多くなり、悪循環に陥りやすい。
相手のエンフレンテも良かったが、引き分けに持ち込んだという戦いでした。
対するエンフレンテ熊本は、出足も早いし良いフットサルをしていました。
体格的なハンデを素早い動きと正確な足さばきで補っていたという印象です。ベンチの雰囲気も良く、3部から上がってきた高校生軍団ですが、良いチームです。開幕戦より良くなっているので、このまま成長していってほしいと思います。
ディフェンスもコンパクトにまとまっていたし2部の中では一番フットサルをやっていたという感じです。
試合中の雰囲気が4試合中、1番緊張感がありました。