県リーグ2部・第2節を振り返り③ | PIVO

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個人&futsal日記

第3試合



BTT  対 4 国府高校サッカー部




開幕戦を派手な打ち合いで制したBTTは、高校生の激しい当たりをうまくいなして勝利!昨年から比べると格段に良くなっている。

月1~2回、1部のケルケルと練習試合をしているだけの成果は出ている。

攻撃力はあるが、失点も多い、ボールを取りに行くディフェンスも大事だが、シュートコースやパスコースを切るディフェンスも今後重要になってくると思う。今季の台風の目になる可能性大!


対する国府Sは、個の能力は2部でもずば抜けてるが、サッカーのミニ番と考えてるように思う。サッカーが主体だから仕方ないが、試合中にサッカーだったらと言う声が良く聞かれた。確かにフットサルはサッカーファミリーではあるが、違うスポーツだと理解することが大切だと思います。

ファールの基準(5ファールなど)などはサッカーの感覚でやってしまうと

大変なことになる場合もあります。

余計なファールで自分たちのリズムを崩したように感じたし手を使ったファールが多かったと思います。

パワーがあるのだから、どんどんミドルシュートを打てば自分たちのペースでやれたんではないかな?

国府高校サッカー部には、ある意味一番期待しています。2位以内に入って1部に昇格し、1部のおっさんたちを苦しめてほしい。(渇望)