第2試合
フォルツァBB 5 対 1 国府高校フットサル
優勝候補のフォルツァは、補強が進んで戦力的には2部随一だと思います。
今回のゲームは、攻撃も守備も個人の技術に頼っている傾向にあり、行き当たりばったり感があった。個人能力が高い選手が揃っているがチームとしてのコンセプトや決まりごとが今一つ見えてこない。
チームの決まり事や、すり合わせを行えば、もう一段も二段も強いチームになることは間違いない。来季1部で戦うつもりならば、その辺も考えながらチーム作りをした方が良いのではないかと思った。
対する国府Fは、前半のハードワークは素晴らしかったが、前半残り6秒での失点が大きかった。
後半は、さすがに前半のハードワークが響いて負けはしたが、可能性を感じさせる敗戦だったと思います。
一つ感じたことは、前だろうが後ろだろうが、ガツガツ行き過ぎてる。ディフェンスラインを決めて行く時、行かない時の意思統一をチーム内で測れば今後当たる上位陣を苦しめることができるかもしれない。
体力的には社会人よりも有利なので、走って走りまくってほしい!