【右肩の痛み】
実は“肝臓の疲れ”が関係していることも!?。
整体 FIXIBE 上野の菰田です。
「右肩が重だるい」「マッサージをしてもすぐに戻ってしまう」
そんなお悩みはありませんか?
実はその右肩の不調、肝臓の疲れが関係している場合があります。
◆ なぜ肝臓と右肩がつながるの?
肝臓はお腹の右上にある大きな臓器です。
ここが疲れて働きが落ちてしまうと、
横隔膜という呼吸の筋肉を通じて神経に影響を与えます。
横隔膜の神経は首から肩につながっているため、
「肝臓の負担 → 神経を介して → 右肩に痛みやコリ」
といった形で症状が現れるのです。
◆ 姿勢や呼吸にも影響
肝臓が疲れて横隔膜の動きが硬くなると、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると背中や肩の筋肉がガチガチに緊張して、
「肩こり・首こりがなかなか取れない…」という状態になりやすいのです。
◆ 肩だけ揉んでも良くならない理由
右肩の不調が肝臓の疲れから来ている場合、
肩だけをケアしても根本的な改善にはつながりません。
肝臓の働きを助けてあげるような施術や、
生活習慣の見直し(睡眠・食事・お酒など)が必要になります。
まとめ
「右肩がつらい=肩だけの問題」とは限りません。
50代になると体の回復力も少しずつ落ちてきますので、
内臓の疲れが肩や首に出やすくなります。
もし右肩のコリがずっと続いているようでしたら、
一度“肝臓のサイン”かもしれないと考えてみてくださいね。


