こんにちは。松村です。
なんでやねん?

朝からバイトしていた。
時給は1000円。
晩まで働けば10時間で10000円もらえる。
その店は日払いの店だった。
そこへ、昼から雇われたひとが来た。
彼も夕方までのバイトだった。
時給は2000円。
晩までバイトすれば5時間で10000円もらえる予定。
そして、最後に晩から雇われたひとが来た。
彼の労働時間は1時間だった。
閉店時間になった。
晩に来た人が封筒でバイト代をもらった。
なかには10000円はいってた。
昼からの人は、期待した。
(1時間だけ働いて10000円か。俺ももっともらえるかも)
朝からの人も、期待した。
(私は朝から働いてるから、もっともらえるだろうな)
ふたりも封筒を手渡された。
ふたりとも、なかには10000円はいっていた。
(え!?)
(なんで??)
ふたりは、店のオーナーにたずねた。
「どうして、10000円なのですか?」
すると、オーナーは答えた。
「私は、約束通り、給料を支払った」
ふたりは文句を言った。
「最後に来た人が1時間しか働いていないのに、どうして同じ金額なのですか?」
オーナーは言った。
「約束を守ったのに、なぜあなたたちは不満なのですか?」
「ただ私は、最後の人にもおなじだけ払いたかったのです。」
この物語は、
「後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」
というお話です。
話の解釈には、いろいろな見方がある。
もっと本質的なことを想ってみる。
これは、楽園に入る話と置き替えることができる。
楽園に入るには、
賃金を最上位に置かず、
そこに入るかどうかという視点にしてみる
ということだ。
楽園の主は、最後の人にも入ってもらいたいと思った。
ただそれだけでした。
占いサイトを開設しました。
占いというよりも、構造解析型の星よみです。
更に性能を高めるよう、日々研究中です。


