こんにちは。松村です。
勉強し過ぎの弊害

勉強が出来るひとは、たくさん勉強してる場合が多い。
学びの元になるものは、先生であったり、書物だったりする。
多くの場合、これに当てはまるだろう。
この学び方のメリットは、
短時間で学べる
という点だ。
時間がないとよくいう、今の現代人には、合理的で都合がよいメソッドだ。
一方、私が最近よく感じるデメリットがある。
それは、
自分の体験なしでの学び
という点だ。
多くのものは、先生や、本に書いてるものを信じて疑わない。
それを自分の知識の頂点に置いているということだ。
なに言ってるか、何が言いたいのか、分からない人もいるだろう。
分かるひともいるだろう。
学びにおいて、
体験なし、実践なし
ということは、
部分的な欠損
ということだ。
それを100%信じて自分のものにしてる人が圧倒的に多い。
先生や書物が間違っているという視座が少ない。
学べば学ぶほど、その傾向が強くなる。
ひとをみて、私は経験的にそう感じる。
自分の学んだことを絶対だと信じてしまっている人たち。
案外たくさん存在している。
そう感じる、今日この頃だ。
人が何を考えようが自由だ。
でも、私は関わった人間にそれを見る時、違和感が起きる。
同時にそれが、私にとっての学びでもあるんだな。
今日はそんなことを書いてみました。
占いサイトを開設しました。
占いというよりも、構造解析型の星よみです。
更に性能を高めるよう、日々研究中です。




