ライネライト ~ 光の道を追いかけて -58ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

RIDE ON TIME

 

 

すましたおとなの回答はつまらない。

 

きれいごとがお好きなようで、境界線を引いて他者ぶっている。

 

本当に他者なのかもしれない。

 

「憶測に基づく一方的な批判」

 

これだけ、醜い膿が表出していても、そう言えるおとな。
 
ライドオンタイムは好きな曲だったが、すっかりお年を召されて、過去のパッションになってしまったか。
 
 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
芦屋の癒し人

 

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

豚に真珠

 

 

 

豚に真珠を与えても、豚はその価値を知らないので何の意味もない。 
どんな立派なものでも、その価値を知らない者にとってはなんの役にも立たないものである。
 
 
 

猫に小判 

猫に小判を与えても、その価値を知らない猫にとっては何の意味もない。
どんな立派なものでも、価値がわからない者にとっては、何の値打ちもないものである。
 
 
 
馬の耳に念仏
人のアドバイスを聞かない人に言うように、いくら説いても一向に効き目のない。 
馬にありがたい念仏を聞かせても無駄である。いくら意見をしても全く効き目のない。
 
 

 

うさぎに祭文(さいもん)

何の反応もなく、意味のない。

祭文とは、祭りの際に神に捧げる祝詞(のりと)のこと。 それをうさぎに聞かせても当然理解できない。それをうさぎに聞かせても当然理解できない

 
 
 
 
自分の中では何かをやっているつもり、
 
自分では何かしら焦っている気持ち。
 
こういう人たちに共通して言えるのは、
 
「何も行動しない」
 
ということだ。
 
 
 
なにもしないのに、明日は自分に幸運が来ると思っているのだろうか。
 
なにも変えようとしないで、明日は違う自分になれると思っているのか。
 
アドバイスを求めるだけで、自分の都合がよいものだけを取り入れる。
 
そんな人に変化がやってくるか。
 
 
 
全て否、否、否。
 
もしそんなことが起きたらな、それはまぐれ。
 
それは一発屋の歌手と同じ。
 
一時的に変化して、そうなったと錯覚する。
 
それが過ぎれば、何も変わっていないことに気付く。
 
 
 
自分で動かない重い人たち。
 
自分で変わる気がない人たち。
 
自分の未来を信じない人たち。
 
こんなひとたちには、彼らが望む明日は来ない。
 
そうでないことを望むなら、今までの自分ではない動きをする。
 
これに尽きる。
 
これが助言だ。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
芦屋の癒し人

 

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

頭が悪いと言われて激怒する

 

 

ひとの性質は人相に出る。

 

こんな顔した赤ちゃんがいたら怖いなと思ったりする大人がいる。

 

 

 

頭が悪いと言われて激怒する。

 

なぜ激怒するのか?

 

それは

 

「図星だから」

 

だ。

 

自分に当てはまらなければ、自分でそう思っていなければ、まず反応しない。

 

「柳に風」ではないということ。

 

 

 

「頭が悪い」

 

と言われれば、いくらか自分自身を顧みる余裕はないものか。

 

あれば余裕があるなと思う。

 

なかなか言われる機会が少ないならなおさらだ。

 

 

 

きまって、我欲が強い人たちは醜い。

 

そういうの目に入って反応する自分はどうなのか。

 

はたして、同類だったら、私もバカだろうな。

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人

 

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

本質を見ていない

 

 

あらゆる事象において、結果が全てではない。

 

しかしながら、結果についてみてみると、

 

「結果が出ていない」

 

という場合、それは

 

「本質を見ていない」

 

ということになる。

 

うわすべり、空回り、関係のない余計なものに時間を注いでいる。

 

自分ではそれがベストだと思っていても、結果が出ていない事実にも目を向ける。

 

ものごとにはタイミングがあるので、焦ってやる必要もないが、のんきにしているばかりではのうがない。

 

目的地にはやく着きたいのに、鈍行に乗っていても仕方ない。

 

本質。。エッセンス、エッセンシャル。

 

大切なことだ。

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
芦屋の癒し人

 

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

気づく

 

 
それが当たり前と思っていると気づかない。
 
それが当たり前じゃないと知った時に気づく。
 
ひとは謙虚な感謝を忘れている。
 
 
 
なにごとも、それがなかった時の状態であるなら、いつも驚きの連続になる。
 
毎回、新鮮な感動がある。
 
ポッキー君にジャーキーをやるときに、彼の反応を見ると時々感じる。
 
いつもまるでそれがはじめてかのようにハッスルしている。
 
 
 
比較対象が見つかった時にも気づく。
 
それがあって当たり前、この日常がふつう。
 
などと思っていると、そんな気にはならない。
 
 
 
一瞬一瞬が奇跡なんだなあ、と想うとき自分自身が謙虚になれる。
 
ハートがひらいている人に出会ったとき、そうではない自分の傲慢さに気づく。
 
何かを高めるよりも、もっと先にやることがある。
 
それに気づくことが大切。
 
そんな気分です。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
芦屋の癒し人