ライネライト ~ 光の道を追いかけて -127ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

今朝は曇天の芦屋です。

 

晴れの日もあれば、雨の日もあり、曇りの日もある。

 

外界の変化は、その下にそんざいする事物にも影響を与える。

 

 

 

 

 

金メッキを追い求めるひと

 

 

お金、モノ、快楽、権力、名誉。

 

ひとそれぞれが、

 

自分が立つステージで、

 

それらを追いもとめている。

 

 

 

かたちがあるもの、

 

かたちがないもの、

 

また、

 

かたちがあるかないかよくわからないもの、

 

ひとはそれらをよく追いもとめている。

 

 

 

あるとき、

 

そのもともめていたものを手に入れる。

 

手に入れた途端、

 

それらは手の中で泡となって消える。

 

そして、また新しい泡を求めるようになる。

 

 

 

目先のことがらを、ひとは追い求めているようだ。

 

新しく手に入れたと思っても、

 

また、次の新しいものを探す。

 

 

 

表面的に加工が施されているもの。

 

そのように見えるもの。

 

 

 

金メッキのような状態を追い求めるのでなく、

 

純粋な金を追いもとめること。

 

それがひとにとっては本当に大切なこと。

 

 

 

金メッキで満足できるなら、それはそれで幸せかもしれない。

 

はがれても、その下に純粋な色がある方を私は選びたい。

 

そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

ご無沙汰しております。

 

久しぶりにブログを書いてみます。

 

 

 

 

 

与えているつもり

 

ひとは「与える」という言葉を使うときがある。

 

私は個人的にはこの言葉が好きでない。

 

ちょっと傲慢さを感じさせられるからだ。

 

単に私の気のせいかもしれない。

 

 

 

与えることをしているつもりの人たち。

 

冷静になったとき考えてみたことはあるだろうか。

 

そこになんらかの見返りを持っていないか。

 

無意識にしろ意識的にしろ。

 

 

 

ひとは与えているつもりが、実は受け取っていることになっている。

 

無私、無心の心であれば、そうではないだろう。

 

 

 

与えたと思っているつもりのことに対して反応がなかったとき。

 

それを考えてみるとよい。

 

実際はそうじゃなかったことに気付く。

 

 

 

与えているつもりの度合いが大きいときほどそうではないだろうか。

 

バランスよく生きていたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

今朝は雨。

 

激しくなく、しかし絶え間なく、降っている。

 

気温が下がってきたので、少し肌寒い。

 

 

 

奇蹟がくれた数式

 

「奇蹟がくれた数式」という映画を見た。

 

100年くらい前に実在したインド人の天才数学者のお話。

 

彼の名前はラマヌジャン。

 

インド人なら知らないひとがいないくらい偉大なひとらしい。

 

私はインド人じゃないので、知らなかった。

 

 

 

15歳の時に、ある本をきっかけに数学の虜になる。

 

当時のインドは学問的に数学は盛んではなかった。

 

彼は独学で数学を研究していった。

 

そして次々と未知とされる定理を発見していく。

 

あるイギリス人学者とコンタクトして英国へ渡って本格的に活動していくストーリーだ。

 

 

 

彼の新しい発見は、彼の女神からもたらされる情報からだった。

 

それを世間一般的には

 

「ひらめき」

 

「天才的な閃き」

 

と呼ばれた。

 

左脳的なものの見方では、

 

「絶対に発見できない事柄」

 

を彼は次々と発見していく。

 

 

 

ラマヌジャン自身の言葉では

 

「女神が舌の上に情報を置いていく」

 

というもの。

 

 

 

右脳的なものの見方では、今の言い方で表現すると

 

「チャネリングによる情報」

 

と言えるだろう。

 

 

 

彼はこの女神を信じていたので、

 

「自分が得た情報を絶対的に正しい」

 

と信じて疑わなかった。

 

このことが学問的に

 

「証明」

 

という過程を通り過ぎていた。

 

左脳的思考、現実的な応用に対して、

 

検証が絶対に必要という壁に思い切り直面することになる。

 

神を信じて切っているラマヌジャンにとってはごく当たり前のことでも、現実的なひとたちには必ず証明が必要になったということだ。

 

 

 

彼の発見には、幾つかの誤りもあったらしいが、多くは正しいもののようだ。

 

100年以上たった今も、未検証のものがあるそうな。

 

 

 

数学的な才能に秀でたチャネラーと、彼をとらえた場合、

 

天才チャネラーでも若干の誤りがあったと言い換えることもできる。

 

 

 

神から降りてきた情報を至極もっともで当たり前のことと考える感覚。

 

それとは逆に検証や証明を必要と考える感覚。

 

私はここの部分が、現実的にも当てはまることに興味を引かれた。

 

 

 

いま、グラウンディングのことを考えてまとめている時、同様の感覚がある。

 

グラウンディングするには、エネルギーを地におろす必要がある。

 

その順番として、上の事柄を同じようにとらえることができる。

 

今朝は、そんなことを考えて、ノートに書きだしていました。

 

 

 

 

 

映画に興味がある方はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

 

 

最高を表現する

 

昨日のフィギュアスケートのフリーの演技。

 

昨晩女子だけ見て、男子は今朝見た。

 

 

 

女子はロシアの15歳トゥルソワが超人的な演技をしていた。

 

体重が軽いと、やはり負荷が少なく、演技しやすそうだと感じた。

 

彼女の演技を見ていると、いとも簡単に4回転ジャンプをしているように見える。

 

なので、おそらくこれを見た人は一瞬でも

 

「自分にも出来そう!」

 

そういう気になる人がいるだろう。

 

 

 

(天才はこうじゃなくてはなー)

 

 

 

難しいことを簡単にやっているように、他のひとに見せることができる人。

 

本当は簡単ではないのだが、楽々やっているのを見ると、錯覚してしまう。 

 

妖精のような演技でした。

 

 

 

一方男子の羽生結弦の演技。

 

昨日の彼の演技は、今までよりも力が抜けていた。

 

やわらかい演技。

 

でも、そこには積み重ねてきたものが、すごくあふれているように感じた。

 

 

 

天才が更に努力をして、

 

「最高の自分を表現する」

 

こと。

 

これは、私にとっては、ひとの生き方の手本に見えた。

 

 

 

誰もが彼のような存在になることはできない。

 

しかし、違うところでは、誰もが彼のような存在になれる。

 

自分が持てる部分において、自分の能力を極限に近い状態まで自分を磨く。

 

そして、それを引き出すこと。

 

彼のスケートに対する生きざまは、このことを教えてくれる。

 

 

 

羽生選手のスケートは、ひとの心を打つ演技だ。

 

昨日は転倒することなく、ほぼノーミスの素晴らしいパフォーマンスだった。

 

終わった後の表情は自信と威厳に満ち溢れていた。

 

 

 

だれもが彼のような存在にはなれないが、

 

逆に

 

「誰もが彼のような存在になれる」

 

と私は思っている。

 

 

 

多くのひとたちの目の前でそれがやるのか、そうでないところでそれをやるのか。

 

人それぞれ。

 

そういう視線で私は見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生きる姿勢

 

昨日テレビでフィギュアスケートを見た。

 

羽生結弦のスケートに関心があった。

 

彼の演技には、魂がすごく込められていると感じて、興味があるのだ。

 

このブログ的な見方では、

 

魂の中に凝縮したエネルギーを押し込め、外にあらわす時間、

 

といえるか。

 

 

 

私の感覚では、彼のエネルギーは天使系のエネルギーだ。

 

白っぽく透明感があるエネルギー。

 

同時にすこぶる軽快で純粋なエネルギーに見える。

 

 

 

天使が、重い物理的なボディの中に入り込んで、肉体の動きを美しく顕現させている。

 

これが本当なら、考えてみれば、少しおもしろい気がする。

 

 

 

完璧でないものが、完璧さを求める。

 

なぜ彼の演技に惹かれる人が多いのだろうか。

 

 

 

今のテクノロジーが発展して、

 

彼がプログラムの中で行う演技をロボットにプログラミングして、

 

同じ動きをした場合、先のひとは感動するだろうか。

 

おそらく、感動は少ないだろう。

 

 

 

完璧に出来ると分かっているものに対して、ひとは興味を持たない。

 

逆にロボットが失敗する場合の方に関心が行くだろう。

 

 

 

すなわち、

 

「ひとは完璧さを求めるが、完全に完璧であることを求めていない」

 

のではないか。

 

 

 

完璧であることよりも、

 

完璧である状態を求める姿の方が美しい

 

と感じるのだろうか。

 

 

 

パッと見の優等生がつまらなく感じるように、

 

どこか抜けたところがある天才の方にひとは興味を持ちやすい。

 

完璧は、自分とは縁遠いから

 

完璧でない存在には親近感を感じるということか。

 

 

 

スケートを見ていて、そんなことを私はよく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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