こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
2019年お世話になりありがとうございました。
まじめなことや他愛のないことを書いているブログを読んでくださっている方々に感謝いたします。
2020年もまた気ままな私のブログにお付き合いいただけると幸いです。
さていま、2019年12月31日の夜の時間です。
この1週間、ふるさと納税をしようかどうか考えていました。
こういう制度に便乗してよいものかどうか。
些細なことが私の頭の奥をかすめています。
今年は前半はゆっくりで、後半は激しい一年でした。
私の仕事として、
こちらの分類のものと
あちらの分類のものの、
2つを行っています。
こちらの仕事の方は、スピリチュアル関連の分類になります。
主にセッションやセミナーの仕事です。
ここ数年はあちらの仕事の方に注力してきていました。
今年もそうでした。
今年後半は善良な方たちと知り合うことができる機会をいただきました。
そしてここ数年ふだんの年よりも、自分自身の中で活性化することができました。
そしてその中で、ひとの行いは、二面同時に進行していると感じました。
「教えること」と「学ぶこと」が同じということ。
この間、メジャーリーグで活躍する大谷翔平のインタビュー動画を見ました。
彼は25歳なのに、
いやもっと前からなのだと思ういますが、
「すごく泰然としている人間」
だなと感じます。
その動画の中で、彼が自分のことを表現する部分がいくつかありました。
その中で私が印象深かったことを書いてみると、
「自分はひとよりもちょっと野球がうまいだけ」
「自分が信頼に足る人間かどうかということが大切」
「自分が有名になって、周りのひとたちを見ていると、自分への接し方が変わる人たちと変わらないひとたちを見てきた。自分は変わっていく人でありたくたないな、と」
という部分がありました。
礼儀正しく、
愛嬌があって、
正直なところ
は極めて素晴らしく、
彼の言葉をよく考えてみたいと私自分自身は思いました。
すごいひとが居るものだな。
あ、そうそう。
彼は自分自身のことを
「サンプル」
というようにも表現していました。
いろいろな意味でずいぶん奇特な人間で、たいへん影響力があって貴重だと感じます。
こういう人と同じ時代に生きることができるのは、ほんと幸いです。
自分もいくらかそうありたいと感じます。
すこしながながと書いてしまいました。
このブログを書く前に、ポッキー君の身体を拭いてあげました。
触ってみるとサラサラでキレイになっていました。
彼は、私がデスク仕事をしている時、よく机の隣で寝そべっています。
犬という動物は素直忠実で美しい特性を持った生き物ですね。
来年2020年もどうぞよろしくお願いいたします。
芦屋の癒し人
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