直感を忘れたひと
ヒーリングを受けに来られた。
精神的な疲れがあるという。
それは解決見込みがなく、ご本人からは希望を感じられなかった。
チャクラを見ていくと、レアな状態。
これは過去に出会わなかったタイプ。
クラウンチャクラが放置されているという状態。
いいかえると、自分の直感を忘れてしまっている状態。
直感を使えないというのではない。
直感がある、ということを忘れてしまった状態。
このニュアンスは伝わるだろうか。
お話を聞いてみると、もともと直感タイプだったそう。
(そうだな、そりゃそうだよなー)
閉じているわけではなく、あるのだ。
だが、そこになぜか全く意識がない状態。
いろいろなエネルギーの状態があるものだ。
ひとつまた勉強になった。
ヒーリングは治療ではない。
私の場合は。
ヒーリングを受けてもその時は改善する。
だがひとの本質が変わらなければ、また元に戻る。
ビジネスヒーラーにはよいお客さんかもしれない。
しかし私にとっては無意味だ。
リピートはあまり望まない。
自分で自分を癒すことを覚える。
癒しは一時しのぎだ。
一時しのぎの作業において有効なのは、
「少しマシな状態になっている時間がある」
ということ。
この状態で、自分を変える行動をする。
これが肝心だ。
自分の面倒を自分で見る。
痛みがあったり、疲れすぎていると、なかなか難しい。
その状態が少し良くなっていれば、自分でも動ける。
この場合、自己浄化を心掛ける。
自分のエネルギーを浄化し、透明性を高めるのだ。
見えないエネルギーは体に影響する。
身体は見えないエネルギーに影響を与える。
すこしでも良くなろうという意識がなければ、ヒーリングは無意味になる。
無駄なヒーリングということ。
人間の意識と意志は絶大だ。
というか、それが本質であり、それに気付く。
見えないものが本質であり、見えるものはその陰に過ぎない。
実体があるものに執着せず、実態がないものにも執着せず、実態がないと思っていることが実態であると知る。
それが人間の学びだと思っています。
最近毎日飲んでます。クエン酸を摂取すると身体がきれいになりますよ!

