摩擦に挑む | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

摩擦に挑む

 

 
人生の目的を成長と考える人がいればお勧めしたい。
 
それは
 
「摩擦に挑む」
 
ということだ。
 
 
 
何かしら問題が発生するとき、そこに摩擦が発生する。
 
簡単にものごとが進まない場合、そこには成長の糧が潜んでいる。
 
 
 
何事もスムーズにいくときは気持ちがよいものだが、そこには成長の種はない。
 
刈取りの収穫を味わえる時だと考える。
 
 
 
もっとも何もないのに、
 
「わざわざ厄介なことを起こせ」
 
と言っているのではない。
 
 
 
逃げたい、避けたい、フタをしたい。
 
そういう事態になった時、その問題に挑む。
 
難題は成長するためのギフトなのだ。
 
 
 
親が小さな子供に危いからと言って、何もさせない。
 
これは摩擦の体験を排除している状態。
 
独力で生きるすべを獲得する機会を奪っている。
 
過保護に育てられたひとを見ればわかるだろう。
 
大きくなって、ひとりで困難に出会ったとき、対処することが出来ない。
 
 
 
多かれ少なかれ、誰にでもそれはあるだろう。
 
しかし勇気をもって、その摩擦に挑むのだ。
 
人生の成長が目的でないひとたちには関係のない話。
 
快楽を楽しみたい、惰性に流されたい、現実を見たくない。
 
そういう人たちには無意味のことだ。
 
しかし、人生に目的があるなら、何回かに一度は摩擦に挑むことを勧めたい。
 
摩擦が減って、摩擦がなくなった時、新しい世界を見ることが出来るから。
 
そして、それが本当は無意味な摩擦でなかったことに気づくだろう。
 
 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
芦屋の癒し人