こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
先日ミネラルショーへ行ったとき、通りすがりにあるブースで耳に入りました。
「この石はパワーがあるのでしょうか?」
年配の女性が、ブースで販売している女性に尋ねていました。
私はそれを聞いて、ちょっと笑いそうになりました。
そのご婦人の様子が結構真剣だったのでした。
でも、あとで考えると、それは真剣に考えると、かなり深い部分まで内容を探ることになりそうです。
前回 の続きです。
石に触れるとき、石の浄化と活性化をするとき。
石に対して、念のため許可を求めたほうがよいのかな?
と最近思ったりします。
今までは、普段そのようなことは頭にありませんでした。
石を持って、その石を活性化しようとするとき。
まず石との繋がりを試みます。
主に私はエネルギー的に感じることを重視します。
それは、私流に言うと、
「とらえた!」
という感覚を得るのです。
そこから、石を活性化するのです。
このとき、石の感覚が鈍い場合があります。
それは、しばらく放置されていた石だったり、眠っていて起きていない石だったり。
疲れている石は、エネルギーの動きが少なく。
それはパワーが少ないという状態です。
次に活性化をする場面で、石と繋がって、中へこじ開けて入っていくのです。
エネルギー的つながりを保ちながら、石のエネルギーを動かしていくのです。
このとき、ある程度まで活性化を図ります。
それは私の大まかな判断で行います。
全開まで活性することは、あんまりないのではないかと思います。
ひとがヒーリングを受けた時、ある程度癒やされるとある程度回復するのと同じようなことです。
つまり、
「これくらいでいいかな!」
というレベルです。
誤解がないように書いておくと、特に手抜きをしている訳でもありません。
石をリーディングするときは、その石のエネルギーの流れや強さを感じます。
その感覚は様々です。
石のエネルギーと同調して、つまりチャネリングして、石から情報を得ようとします。
時には、エネルギーだけでなく、
感じる言葉、
感じるイメージ、
その時の感覚、
などから情報を入手していってるようです。
癒しスタジアムのイベントでは、石を何個もリーディングしました。
ひとと同じで、石も様々です。
その時感じたことを伝えて、その内容がご本人から聞く内容に関連していることがあると、ほっと安心できます。
(あ、これであってるな!)
という感覚。
リーディングをした中には、中学生の女の子の石もありました。
その石は勾玉のかたちをしていました。
私はその石を手に取った時、
「オタマジャクシみたい」
と感じました。
くにゅくにゅ動いて、刺激するような働きをしているようでした。
それは、持ち主の女の子が元気がない時にエネルギーを与えるような力でした。
私の場合、パワーストーンリーディングでも相手の反応を見るのが愉しみです。
伝えるメッセージとして、その人にとって役立つような内容を選択しています。
ネガティブに感じることはないけれど、相手が聞いて楽しいメッセージ。
おかしなエネルギーを持っていない石は、全部そんなメッセージ。
イベントでもそういう関わり合いの時間は、結構楽しいものでした。
