なぜチャネリングなのか | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

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兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。



2月のイベント出展。

早速たくさんのお申込みがあり、ちょっと驚きました。


今回はヒーリングのメニューなしで出展なので、

(どうかな??)

(のんびりかな??)

などと思っていました。


先週のブログを読み返すと、チャネリングなどする気は全然ありませんでした。





なぜチャネリングなのか。



私は最近までずっと活性化のセッションに集中していました。

それは比較的わかりやすい変化が短時間で現れるからです。

実際の変化があってこそ、それをやる楽しみがあるということ。



メッセージを伝えるということに興味はなかったのでした。


正直なところ、チャネリングというものをあんまり信用していなかったともいえます。


一部の信頼できる人だけ信用できて、あとは適当なものと。


かなりの割合で、そう思っていました。


そこにフォーカスしていないので、興味がないということも起因しています。




先週チャネリングのクラスに参加した時。


初日、二日目あたりに、「チャネリングをやってみるか!」という気持ちが起きました。


それは、クラスでのペアワークの体験があったのです。



チャネリングと言っても、スタイルは様々。


今回同じクラスを学んだ人同士でも、その感覚は個人個人違う。


私がエクササイズ中に感じたこと。


それはエネルギーで感覚が来たという部分がありました。


それが的を得ていると、強く感じる。


それが外れていると、弱く感じる。


その体験。


その感覚。


そこにピンと来た、興味が出たのでした。



エネルギーを感じていると、チャネリングでなくなるのか?


エネルギーリーディングになるのか?


といった疑問が出ましたが、それは通常同時に起きるものだそうです。


言われてみれば、当たり前なのですが。



ペアワークの時も、さしたる質問もなく。


チャネリング内容自体に、信ぴょう性を期待するでもなく。


ただ単にチャネリングの練習をしていました。


その時間の中で、次第に感じることがありました。


(チャネリングって、案外いいのかも!)


(チャネリングって、案外あっているのかも!)



最終日にチャネリングエクササイズでペアになった複数の方たち。


あたかも!まるで!


自分のことを知っているように、スラスラとメッセージを伝えてくるのでした。


「上級のチャネラーは、やっぱりすごいんだな!」


単純に、でも強く、そう感じました。



自分が仲介者となって、


「メッセージをただ運んでいる」


のがはっきりと感じられました。




自分のチャネリングがあっているのかどうかわかりません。


エクササイズでペアになった方は、頷かれていたり、すごく良いメッセージでした、と言ってくださったり。


そもそもあっている間違っている、という問題ではないことのような気もします。


ただ単に同調して、感じたことを伝えるだけだからです。




クラスを振り返ってみて、今思うこと。


「チャネリングの時もエネルギーで来る」


それが、私がチャネリングに関心を持つ原因になった。


「意外と合っているんだ!」


俗っぽい言い方ですが、そう感じたところ。




2月イベントはモニターセッション的なところになります。


チャネリング体験を楽しんでいただけたら、ありがたいところです音譜






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