こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
今日は映画を見に行きました。
今話題の「永遠の0」という映画です。
太平洋戦争の特攻隊に纏わる哀しい物語。
卓越した、ゼロ戦の操縦技術を持つひとりの軍人。
しかしながら当時を知る軍隊関係者は、今でも一様に罵る。
「彼は陸軍一の臆病者だ!」
「彼は卑怯な人間だ!」
「彼は戦争が始まると安全なところを旋回している」
主人公の宮部久蔵。
彼がその人だ。
しかしながら、そんな彼も最後は特高を志願して戦死した。
彼の孫が、その宮部久蔵というひとりの人間を知ろうとする。
そこから物語が始まるのだった。
評判通り、素晴らしい映画でした。
実物さながらの、圧倒的なコンピューターグラフィックも戦闘シーンの迫力をいや増す。
人間の哀しい心模様。
常識は、いつも時代によって変わる。
その時代で、彼は新年を貫き通そうとしたのだが。
物語に関わる、幾人かの人間関係も涙を誘うところ。
オススメですよ![]()
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