こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
ナチュラルマカバ活性から1年。
去年のゴールデンウィークは東京でATIHのワークショップに参加していた。
ATIHとは、ドランヴァロ・メルキゼデクさんが考案したマカバ活性プログラム。参加者は、ほぼ全員マカバ活性化するようだ。
参加した後、一番印象に残っているのは、
「1日1回は呼吸管を意識するようにしてください」
という言葉だ。
先日の私が主催する瞑想会で、ハートの聖なる空間に入る誘導瞑想をしてみた。すると、参加された方全員がその空間へ入ることが出来た。素晴らしいな、と感じた。
1年前の自分は、そのワークショップでやるマカバ瞑想は難しいものだと感じていた。
今も実は難しいのかも知れない。
しかし、あんまり意識せずにやっていると、特別難しい事とは思えなくなっている。
逆にこの方法が「左脳的」
そう感じたりもするくらい。
ワークショップで全員同じプログラムでマスターするためのもの。
そう考えれば、いたって教科書的になるのは当然なのだろう。
ATIHのワークショップで、その空間へ入るには音を使うのが一番早いと言っていた。瞑想会中に、それを思い出した。
ATIHのティーチャーのひとみさんは
「きゅ~ん、という音です♪」
と仰っていた。それを思い出した。
また、それとは別に青山圭秀さんの瞑想会で伝授された個別のマントラ。それも、ふと思い出した。
習ったこと、学んだこと。
案外使っていないと覚えていない。
改めて思うのだが、ナチュラルマカバって何なんだろうな、と。