こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
昨日は岡山県日生という漁港で、焼き牡蠣の食べ放題をしてきました。
牡蠣の殻の大きさは、まずまず大き目でした。ところが、身は下記の中にぴったりのサイズ。つまり、大きな中身の牡蠣ということです。
2時間半で食べ放題のプランです。
しかしながら、気付きました。
「あんまりたくさん食べられない」
時価で適度に食べるほうが、私には健全だとも感じました。
1時間前に現地に到着して、高台がある山を20分くらいで上りました。漁港の入り江から、瀬戸内海の向こう、島々が一望で来て良い気分でしたよ。
天気は曇り気味でしたが、さほど寒くもなくよい感じの一日でした。
前置きが長くなりました。
揺らぎについてです。
決まった運命の線路があるとします。
ある時点まで進むと、大方の方向性と流れというものは、変えることができません。
しかし、完全に定まった未来というものは存在しません。確定した未来は存在しないということです。
決まった線路の中にも、行先は同じでも、経路が違ったりするところもあります。
その振れ幅、ゆらぎが未来を確定したものにしないのです。そのゆらぎから、予定していなかった未来とが出てくる場合があります。
その中から、新しい深化への道が出てくるということです。
ゆらぎがないと、単調的に一つだけの道になってしまいます。
あっちに行って、こっちにもどる、という振幅が進化を生み出すのです。
そう考えると、いつも同じことをしているよりも、いろいろ違ったことをする部分も取り入れると新しい行き先が見つかりやすいとも考えることができます。
ゆらぎというのは進化に欠かせないものなんだなと感じます。
