こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
昨晩からまた一段と気温が下がってきた芦屋です。
現実ネタです。
野田総理が解散を決意しました。
それを受けて、各政治家の発言がニュースになっていました。
「受けて立つ」
「一世一代の大戦」
「勝手なことを言っている」
「わが党に一番ふさわしくない時期」
「遅い決断だが、評価する」
「付いていけない」
テレビの部分的なニュースを見ていると、なんだか違う感じがする。
意図的に利己的な部分を強調して情報を流しているのだろうか、と思うくらい違和感がある発言が多い。
そうでない政治家もいるのだろうが、利己的な発言ばかりが目につく。
基本的に政治家は、そういうものだと思っているのだが、現実の軋轢は美しくないものだと感じる。
最終的な一つの到達点をしっかり見ていないと、右往左往する政治家のようになってしまうので気をつけなければいけない。

