こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
今日は昼から雨の芦屋でした。
本日は、なんと
静岡県からのお客様がいらっしゃいました。
先月は長崎県からのお客様がありましたが、今回もまた遠方よりのご来店。
そこで前回と同じように、
「何か他の用事のついでにご来店されたのですか?」
とお聞きすると、
「いえ。こちらのセッションを受けるために来たんです。」
(ほえーー。またまた、そうなんだ!)
畏れ入ります。ありがとうございます。
今日受けられたのは、新トリニティ(DNA&RNA活性化)のセットのコース。私の一押しメニューです。
お話を聞いてみると、過去にリコネクティブヒーリングとリコネクションも受けられたとのこと。しかし、その時の体感はわからなかったそうでした。
ヒーリングを受けたとき、ヒーラーさんが感想を聞いてくるときがある。それに対して、セッションを受けた方は答える。
この時の感想が、『ヒーラーが喜ぶような感想』を伝える場合があるのだ。何も感じていなくても、その類の感想を伝えたりするのだ。気を遣っている、ということだ。
本日のお客様、リコネクションを受けたとき、そうだったらしい。
そこで、私はいつものテクニックを使ってヒーリングを体験してもらう。ヒーリングを実感してもらい、実際のセッションで受け取りやすくするためだ。
『ああ、これは!ウソでもなんでもなくて、本当にあったかいですー』
ヒーラーの仕事は、心のブロックを軽減し、いかに相手に受けとってもらいやすくするか、いかに相手に信用してもらうセッションに持っていくか。それも重要なのだ。
というわけで、本番のセッションも無事に終了したのです。
『ここのお店の空間はとっても気持ちいいんです。普段は初対面の人とは、あんまり話をするのが得意じゃないんです。。』
『今日は、こちらに来て本当に良かったです
』
そう言っていただけるのは、うれしいことです。


