こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
昨日7日は暦の上では立秋。
心なしか、いつもより晩は涼しく感じました。
循環について書いてみます。
循環とは
「ひとめぐりして、もとへ戻ることを繰り返すこと。」
です。
言葉のイメージとしては、ぐるぐると同じ経路を回っている感じがします。
その経路、その管の中ではじめは新品状態なので流れやすい。
ぐるぐる回るうちにだんだんと汚れてくると、管の中で循環を妨げる汚れが増えてくる。
そうすると、その管の中を通りにくい。
循環しにくくなってくるのだ。
全体を眺めてみたとき、ある部分に目詰まりが生じたとします。
ある部分は、はじめと同様に綺麗な状態のところもあります。
循環が悪くなってきて、流れがはじめよりもよくない。
そこで、掃除をすることにします。
この時、自分が好きな部分を掃除したりするときがあります。
その部分が、汚れている場合、綺麗になって流れはよくなります。
しかし、その部分があまり汚れておらず、綺麗な状態のとき、そこのこだわって掃除をし続けるとします。
もともと問題がない場所なので、循環の面からみるとあまり効果がありません。
エネルギーの面でも同じことが言えます。
「ひとめぐりして、もとへ戻ることを繰り返すこと。」
循環を活性化と考えると、一部分だけの活性化よりも、全体の循環を意識する事のほうが大事でしょう。
全体の流れを良くする経過において、個別の箇所をより伸ばしていく。
一概には言えませんが、その方が結果的には、効率的により活性化しやすいと考えています。
これはお金というエネルギーでも同じことが言えると思います。
滞りなく流すには、ある部分に溜め込まず、回転させることが必要でしょう。



