こんにちは、芦屋の癒し人ファイブウッズです。
先週DVDを借りて、映画「THE COVE」を見ました。
日本公開時から上映中止になるなどの話題がありました。
遅ればせながら見たのですが、考えさせられる内容でした。
HPのあらすじの一部を紹介します。
「日本の太地町の入り江(コーヴ)で密かに行われていた恐ろしい事実を明らかにした、アクション的要素に溢れたドキュメンタリーです。
彼らは、入り江(コーヴ)でイルカが密かに惨殺されていたことだけに留まらず、大量の水銀を含んだイルカ肉が、クジラ肉と偽装されて日本で売られていること、更には、有害なイルカ肉が、小学校の給食で出され、日本の子供達に重大な健康上の被害をもたらしている現実も捉えています。」
賛否両論が非常にたくさんあるのですが、
・イルカがたくさん捕まって世界中の水族館に高値で売られている。
・たくさんのイルカが殺されている。
・イルカの肉が流通で日本で売られている。
ということは事実のようでした。
水族館や動物園、現代の人間には必ず必要とは思えない施設について考えさせられてしまいます。
日本版の映画やDVDは編集されてカットされているシーンも多数あるらしくソフト内容とのこと。
しかし、それでも初めて見るとショッキングな映画です。

