こんにちは、芦屋の癒し人ファイブウッズです。
今日は受け取り方の話です。
人からプレゼントをもらった時、うれしく思います。
そのプレゼントが、とても欲しかったものだった時はとてもうれしくなりますよね。
それでは、そのプレゼントがあんまり好きでないもや嫌いなものだったらどんな気持ちになりますか?
「これはちょっとなー・・・」
「これはあんまりうれしくないな・・・」
と感じる場合もあると思います。
これは、頭で判断しているのです。
脳が「好きか嫌いか」ジャッジしているのです。
頭や脳の判断と言うのは、目からの情報になります。
目を開いていると、そこからたくさんの情報が入ってきます。
頭がジャッジするというのは、
モノ → 目で見る → 頭へ情報を送る → 自分が好きか嫌いか判定する → うれしいまたはうれしくない
という流れです。
頭で判断するのは、ジャッジするまでに、間に挟む思考が存在します。
これを頭で判断せずに、ハートの辺りで判断するとどうでしょう?
もらったというそのモノでなく、
「感情(ポジティブエネルギー)をそのまま受け取る」
ということになります。
そこには介在するものが無いので単純に
「うれしい」
「ありがとう」
になるのです。
目を瞑って、プレゼントをもらう場面を考えればもっと分かりやすいと思います。
目から判断する情報が無く、もらう瞬間のドキドキ感には、思考が挟まれないからです。
頭の脳と言うのは2極性です。
「好き、嫌い」
どちらか判断するのです。
イエス・ノー、プラス・マイナス、ポジティブ・ネガティブ。
ハートにはそれがありません。
ただそのままあるだけ。光のみなのです。
単一性、ユニティとも言います。
「頑張って」は良くないから言うな。「頑張らないで」がいいよ。
というのを最近耳にすることが多い。
ハートで受け取る余裕が無いと、そういう議論になってしまう。
私自身はあまり関心が無いのですが、
人間同士の言葉をはさむやり取りは、面倒くさいものだなと感じます。
今日は久しぶりに、ドランッヴァロDVDの勉強が出来そうです。

