こんにちは、芦屋の癒し人ファイブウッズです。
「名前を付けると明るくなる」
キャサリン・シェインバーグさんのWS時に話された言葉です。
名前を付けると明るくなる。
これはどういう意味でしょうか?
自分のまわり、日常の空間や身の回りのもの(ものでなくても可)に名前を付け読んであげるのです。
そうするとその空間にはエネルギーが生まれるのです。
呼ぶ時には、気持ちよく意識をして呼ぶのがよいでしょう。
よいエネルギーを呼べるからです。
これはひとつの意図です。
意図というのは宣言という風にも考えることが出来ます。
そこに意識をフォーカスするためのツールです。
よい意識のフォーカスは、よいものを生み出します。
逆によくないことやネガティブにフォーカスする。
すると、好くないことやネガティブを引き寄せます。
したがって、体の不調に病名を付けるのはよくないことになります。
「名前を付ける → ネガティブを特定する、決定する」
ということになるからです。
ヒーリングを受ける時やヒーリングをするときも同じです。
病名にターゲットしないことは大切です。
「元の戻りますように。」
「元にもどります。」
「元に戻りました。」
順番にパワフルになります。
自分が使いやすいと思うものを使えばよいでしょう。
「名前を付けると明るくなる。」
これは意図です。
よい意図を込めてつけると、よいエネルギーが循環することになります。


