こんにちは、芦屋の癒し人ファイブウッズです。
今日のWSの誘導瞑想の話です。
ヒプノセラピーのような流れでした。
自分の過去へ戻っていくのです。
私の場合、始めにいきなり死ぬ直前に撮った集合写真があらわれました。
(未来のアルバムか!)
そこには、20人くらいで写されていました。
私以外はぼやけていました。
私にしては良い表情、楽しそうな笑顔。
思いました。
こんな写真が残せるような人生っていいなと。
それはさておき、誘導の支持通りに戻る。
現在から順々に過去へと戻っていく。
自分の人生。
自分の人生って、なんたがつまらなく思っている。
なにがそうなのかは分からない。
本当はそうでもないのかな。
いろんな感情が交錯する。
細かい事まで覚えている。
そういうものは多いが、なかには思い出せないこともあった。
色々放置したままのことも多いのだねー
そういう部分を見つけると自分がいやになったりも。
しかし誘導瞑想なので、淡々と眺めるだけ。
4歳まで戻る。
「4歳の自分に今の自分があげるもの」
「4歳の自分から今の自分がもらうもの」
この瞑想の終着点だ。
あげたもの。
それは今の瞑想で振り返った人生のアルバムだ。
「こんな人生になるでぇ」
受け取ったもの。
小さな宝箱だ。
中には3次元でないものが。
自在にローテーションさせることができる四次元ホログラム、映像だ。
そこには小さなころに抱いた数々の夢があった。
「夢をもつこと」
夢を思い出すこと・・・か。
それは大切な贈り物だった。


