こんにちは、芦屋の癒し人ファイブウッズです。
「私はセラピストに向いてないのでしょうか?」
進む道に行き詰まりを感じたり、うまく事が運ばない場合に人は弱気になるときがあります。
こういう質問を耳にすると、以前よく読んでいた金持ち父さんの本を思い出します。
「生まれつき企業家に向いているひとがいるのか?それとも訓練の結果そうなるのか?」
この質問には意味がない。
「それは、生まれつき従業員に向いているのか、それともみんな訓練の結果そうなるのかと聞くのと同じことだ。」
(「金持ち父さんの起業する前に読む本 」9ページより)
・その仕事が好きなのか?
・その仕事を続ける気があるのか?
というところが大切だと。
なにもこれはセラピストだけでなく、全ての仕事に当てはまる。
その仕事に向いてはいるけど、それが好きじゃなかったら、その人は幸せだろうか?
その仕事を続けているけれど、それが嫌々だったら、その人は楽しいだろうか?
その仕事を好きで始めるのなら、向上心も必要だ。
惰性に流されて、独りよがりになっては仕方がない。
人とかかわる仕事の場合、いかに相手によろこんでもらえるか。
また、いかにたくさんの人に喜んでもらえることを提供できるか。
そういうことを考えるまでもなく、その仕事が好きで関心が高ければ自然となにかしら探し続けるはず。
要するに一生勉強が続くのです。
昨日は単独出展だった、私のオススメ情報です。
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