こんにちは、ファイブウッズです。
運命の人・・・テレビでやってるドラマの話です。
最初は、ちょっと重いかな、と思ってました。
でも見始めてからハマっています。
これはいくつかの面から考えるところがあります。
主人公の新聞記者の葛藤。
『ニュースソースの秘密を守る』
それを裏切った。
元外務官僚への贖いの為、真実を語らない。
彼は言う
「裁判で彼女を責めることはしない!」
『円満な家庭生活を送る』
それを裏切った。
奥さんへの贖いは、新聞記者を続けるという道理に。
彼は言う。
「裁判で買って、新聞記者を続けることが同僚、なによりも家内の為だ!」
テレビドラマの中での新聞記者の発言は自分本位だ。
自分の甘い見通しの為に多くの人を巻き添えにする。
かなり身勝手さを考える。
しかしながら、それは人間らしさを表している。
スピリチュアル的に考えると、『学び』ということになるのだろう。
運命の流れにのり、それを体験し、それを受け入れる。
それに関して、「良い」「悪い」の判定はない。
ジャッジはしない。
生きていく中で途中で投げ出さない限り、体験と経験は繰り返す。
そして味わう。
現実世界、3次元的にはこのドラマはネガティブということになる。
ネガティブの裏にはポジティブがある。
ネガティブを味わうことは辛い。
だが、そこから見つかることもあるはず。そこから気付くことがあるはず。
それを知らずに、かたくなになることは結局また繰り返して似たような現象が現れる。
ドラマを見て、当時のことを調べてみた。
事実を反することも多いようだが、興味深かった。
内容が重いドラマだが真実に目を向ける。
そのきっかけになった。
毎週仮面ライダーフォーゼも見ている、私のオススメ情報です。
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