こんにちは、ファイブウッズです。
今日は満月の日ですね。
今日のテーマは、「ヒーリングは効果が期待できる」です。
先日の記事 とは正反対に見えるかもしれません。
もう少し正確に言うと、
「ヒーリングはある程度効果が期待できる場合がある」
になります。
実際ヒーリングして、全く変化がない場合もあります。
その変化という見方は様々で、いろいろ観点が違います。
順番に考えてみます。
ヒーリングを受ける人は、何らかの癒しが必要だったり、なんらかの癒しが欲しかったりするものです。
それは、『癒しが必要な場所、癒しが必要な部分がよい状態に変化する』ことです。
その変化した場所や状態が、クライアントさんが望んだものだった場合に
『ヒーリングが効いた!』
となります。
しかし、その変化した場所が、クライアントさんが望んでいなかったり、気付いていない部分の場合には
『ヒーリングは効かなかった』
となったりします。
実際に望んでいなかった場所や状態が変化していても、それに気づかなければクライアントさんには意味がないことになります。
ヒーリングは効かなかった、ということになります。
このあたりが、ヒーリングの難しいところです。
ただ全部が全部ヒーリングに効果があると分かっているなら、お医者さんの仕事は激減するでしょう。
ピンポイントでその部分がよい状態に変化することが分かれば、ヒーリングの効果があったのが一目瞭然です。
こんなことは、あのハリーエドワーズでも無理だと思います。
ただ、そういう効果が分かりにくい中で比較的効果がでやすい状態という部分もあるのです。
それは経験的に分かっていること、人から聞いて知ったことから学ぶことが出来ます。
腕がなくなった人の腕が生えてくるというのは、宇宙の法則では無理なようです。
このあたりの幅が広くなっていけば、自分のヒーリングで対応できる部分も多くなっていく。
ある程度確信を持ってヒーリングが出来れば、それは実際に役立てる機会が多くなります。
その法則を少しずつでも知るということが私の使命でもあるのです。
一生終わることのない探求・・・それが真理の探究なんです。
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