「ヒーリングというのは何を癒すのか?」
考えたことがあるでしょうか?
対面のヒーリング
遠隔ヒーリング
一斉ヒーリング
時間差のヒーリング
など色々なヒーリング方法があります。
単純に
「一斉ヒーリングできるなら他には何も要らないのではないか?」
と考えることもできます。
ヒーリングというのはヒーラーが癒すのではありません。
癒すきっかけをつくるものだと思います。
癒す時間と癒す場所を提供して、そのきっかけを作ってあげるのです。
「ヒーリングが効く、ヒーリングか効かない」
「ヒーリングを受けて変わった、ヒーリングを受けたけど変わらなかった」
「あのヒーラーはよかった、あのヒーラーはダメだった」
「あのヒーリングは効果があった、あのヒーリングは効果なかった」
そういったことは、ヒーリングを受ける人自身に関わる事です。
意識的にせよ、無意識にせよ、それを受け入れた場合に変化が現れます。
適切になされたヒーリングは確かにエネルギーの受け渡しが行われています。
それを受け取るか否かは、ヒーラーのヒーリング能力とは関係のないことです。
ヒーリングを受けとるかどうかは、ヒーリングを受けた人の受け入れることが出来る容量によるものです。
そういう意味でヒーリングを受けるタイミングというのは大きな影響があります。