【書評】アルケミスト
- アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/パウロ コエーリョ
- ¥580
- Amazon.co.jp
暇になってあやかに借りたものです。
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評することなんでできないけども、ひとまず所感を。
まずファンタジーかつ推理物のような入り口で
完全にはまってしまって、
陶器を売っているらへんまでの高揚感は半端なかった。
その後宝物を探しに戻るわけだけど
最後はまさにキリスト教的世界観のオンパレードで
なかなか頭がついていきませんでした。
マクトゥーブ。それは書かれている。
神を信じない日本人にとっては
新鮮かつ難解です。
すべてが大いなる手によって動かされているというが
途中までは神話的(心の持ちよう)として語られていたのに
最後はそれが全てのような書かれ方で、難解。
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とはいってもストーリーが全ての本書ではないので
ところどころに響くところがありました。
一番は、
「明日死ぬことと、何年か後のいつの日かに死ぬことに、結局のところ変わりはない」
「過去は過ぎ去ったこと。未来は今だ来ないもの。 人生とは、今この瞬間のこと」
「人生とは、パーティーだ」
今この一瞬を精一杯生きること。
何も変わらない普通な日なんてなくて
毎日が特別なパーティーのように。
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これはおすすめ!
卒業式
22日、立命館大学を卒業しました。
月並みだけど、4年間はあっという間。
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大学に失望した1回の前半から
何かやりたいと参加したサンガ・アドバンスカレッジ。
後期は初めて本気になったゼミ大。
こっから合宿2007~feel so niceに参加した春休み。
同じく春休み(から一年間)オリターに。
2回前期からサンガカレッジ。前半はサマーキャンプ企画。
夏休み、こっから富士登山2007に参加。
かねとタイへ。
後期、カレッジはサッカースクール指導。
並行してキャンプアンケート調査に、最後は春に社長の前でプレゼン。
Ritsの授業で小島先生と出会う。FODの方にもお世話になる。
春休みはあやかとタイ・カンボジア・ベトナム。
3回からはあいスタからのこっから富士登山2008班長。
夏休みにSports Works、bjリーグ、nano associationインターン。
明けにあやかと九州・屋久島。
後期からは就職活動。春にPR会社内定。
4回はこっから一色。
富士登山2009企画からちゃりんこライダース参加で淡路島一周、
メンバーになり運動会、こっから合宿2010。
RinkSも夏から始動させ、秋には本田泰人氏を招いたフットサル大会。
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おそらく、枠にはめられたグループを出て
やりたいことベースで仲間を作っていったから
大学を卒業しても会いたいやつがいっぱいいて
僕は幸せです。
仲間あっての僕の大学生活でした。
本当にみんな、ありがとう!!!!
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4年間、楽しいこと、辛いこと、大変だったこと、たくさんあったけれども
僕は現実主義なのでちょっと前を行ったり、立ち止まったりをするのは苦手で
逆らうことのできない流れの中で、自分がより楽しい方に
ちょっとずつ行ければいいかなあと思うのです。
そうそう、アルケミストにもこんなことが書いてありました。
「今日死ぬのも、何年か後のいつかに死ぬのも、死ぬことに変わりはかない。」
「過去があるから今があって、今があるから未来がある。そして、人生とは
今この瞬間のことである。」
「人生とはパーティーだ」
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今日は、こっから卒業式。
学生最後に、最高の一日に!
