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【書評】アルケミスト

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/パウロ コエーリョ
¥580
Amazon.co.jp

メキシコ旅行に本を持っていくのを忘れて
暇になってあやかに借りたものです。

***

評することなんでできないけども、ひとまず所感を。

まずファンタジーかつ推理物のような入り口で
完全にはまってしまって、
陶器を売っているらへんまでの高揚感は半端なかった。

その後宝物を探しに戻るわけだけど
最後はまさにキリスト教的世界観のオンパレードで
なかなか頭がついていきませんでした。

マクトゥーブ。それは書かれている。
神を信じない日本人にとっては
新鮮かつ難解です。

すべてが大いなる手によって動かされているというが
途中までは神話的(心の持ちよう)として語られていたのに
最後はそれが全てのような書かれ方で、難解。

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とはいってもストーリーが全ての本書ではないので
ところどころに響くところがありました。

一番は、
「明日死ぬことと、何年か後のいつの日かに死ぬことに、結局のところ変わりはない」
「過去は過ぎ去ったこと。未来は今だ来ないもの。 人生とは、今この瞬間のこと」
「人生とは、パーティーだ」

今この一瞬を精一杯生きること。
何も変わらない普通な日なんてなくて
毎日が特別なパーティーのように。

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これはおすすめ!

卒業式

22日、立命館大学を卒業しました。


月並みだけど、4年間はあっという間。


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大学に失望した1回の前半から

何かやりたいと参加したサンガ・アドバンスカレッジ。

後期は初めて本気になったゼミ大。

こっから合宿2007~feel so niceに参加した春休み。

同じく春休み(から一年間)オリターに。


2回前期からサンガカレッジ。前半はサマーキャンプ企画。

夏休み、こっから富士登山2007に参加。

かねとタイへ。

後期、カレッジはサッカースクール指導。

並行してキャンプアンケート調査に、最後は春に社長の前でプレゼン。

Ritsの授業で小島先生と出会う。FODの方にもお世話になる。

春休みはあやかとタイ・カンボジア・ベトナム。


3回からはあいスタからのこっから富士登山2008班長。

夏休みにSports Works、bjリーグ、nano associationインターン。

明けにあやかと九州・屋久島。

後期からは就職活動。春にPR会社内定。


4回はこっから一色。

富士登山2009企画からちゃりんこライダース参加で淡路島一周、

メンバーになり運動会、こっから合宿2010。

RinkSも夏から始動させ、秋には本田泰人氏を招いたフットサル大会。


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おそらく、枠にはめられたグループを出て

やりたいことベースで仲間を作っていったから


大学を卒業しても会いたいやつがいっぱいいて

僕は幸せです。


仲間あっての僕の大学生活でした。

本当にみんな、ありがとう!!!!


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4年間、楽しいこと、辛いこと、大変だったこと、たくさんあったけれども

僕は現実主義なのでちょっと前を行ったり、立ち止まったりをするのは苦手で

逆らうことのできない流れの中で、自分がより楽しい方に

ちょっとずつ行ければいいかなあと思うのです。


そうそう、アルケミストにもこんなことが書いてありました。

「今日死ぬのも、何年か後のいつかに死ぬのも、死ぬことに変わりはかない。」

「過去があるから今があって、今があるから未来がある。そして、人生とは

 今この瞬間のことである。」


「人生とはパーティーだ」


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今日は、こっから卒業式。


学生最後に、最高の一日に!

帰国

ということで、返ってまいりました。


正確には昨日なんだけども、

フライト疲れ+どたばたで死んだように寝ました。

16時間の飛行機は辛い・・


メキシコは7日、キューバ3日で今までよりずっと短いけど

やっぱり楽しかったー。!


メキシコはシティ、グアナファト、カンクンへ、

キューバはハバナへ、


かなり良いとこ行ったんじゃないかと。

どこも街が綺麗で発展してる。


ハバナの夜はえら暗いけど、笑

グアナファトなんて00時でも全然安全やし*


1年に10日旅行。

これ結構いいかも。


5UP-saboten

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これからしっかりと旅ブログ書いていきます。


インド・ネパール全然やし。笑