第一関門突破 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

あっという間にやってきて
あっという間に終わった。


第一回目定期テスト。


テストはすべて
コンピューターを使って受ける。



あ~共通テストのMCATと一緒だな。



二度も大失敗した
悪い記憶がよみがえる。




私の最大の弱点は
時間に追われること。




この学校のテストはすべて
1問につき75秒の設定だ。




長い?短い?





科目によるな。






症例問題の多い生理学は
問題を読む時間を考えると
絶対に短い。






案の定・・






時間ギリギリに
テスト終了。





隣に座っているダンナは
時間が足りなかったと
パニックになっている。






解答を提出すると
即、点数が表示される。





目標は80%以上。





あぁ・・


細胞学は・・




78%。




80%切ってしまった・・





生理学は・・




87%。






これはギリギリに終わった割に
正解率がいい。





まぁ、だけどこんなもんかな。





あとの3クラスは
レポート提出が成績になる。





テストが終わった週末は
ホントはレポート書かないとダメだけど


子供たちとDVD観て
あと1週間で日本に出発する
長男のリクエストに応えて



餃子300個作りました~~




ではまた今日から
勉強頑張ることにするか。




こんなところで
現実逃避してますけど。






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