継子医大生 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

大学院のクラスが始まって
2週間目が終わった。


肩書きは大学院生だけれど
受けるクラスは医大生と同じ。



というか・・



医大生が8クラスあるところ
私たち大学院生は5クラス。



ほんのちょっと負担が軽い。



そこのところが
医大生と大きく違う。




同じクラスで同じ講義を受けて
同じ日に同じ試験を受ける。


だけど


彼らは医大生で
私たちは大学院生。



なんか・・



子供の頃に
兄に混じって遊んだ鬼ごっこで

まだ小さいからと
鬼につかまっても

鬼にならない
「ごまめ」のような心境。




いや・・


成績が悪ければ
容赦なく落第だから


「ごまめ」とは
ちょっと違うな。




家族だけど血のつながらない
継子ってとこか?



同じ環境で育ってるけど
どこか実子とは扱いが違う
・・みたいな?




今のところは
大学で習ったことの

復習のような内容だけど
講義の進む速度がものすごい早送り。




その中で出てくる医大生からの
数々の質問も

ものすごいレベルが高くて
頭の上を素通りしていく。




(^_^;)





いやいや・・



気後れしてる場合ではない。




患者に対して
そんな高レベルな喋り方では

絶対に敬遠されるに
決まっている。




自分のベストを尽くすことが
今の目標で・・


来年はこの医大と養子縁組があって
実子になっているはずなのだから。



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