英語のようで英語でない、解剖学用語 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

まだ・・2010年1月の話。

一応、大学のスケジュールには、中間テスト期間と
期末テスト期間が設定されているけれど・・
中間テストと期末テストだけしかテストの無いクラスは、
今まで聞いたことがない。

大抵、途中でレポートの提出があったり、
もっと頻繁にテストがあるクラスがほとんどだ。

この解剖生理のクラスは、2週間に一度のペースでテストがある。
いきなり学生に戻ったかと思うと、こんな難しい内容の教科の
しかも、途中から飛び込んで、初めての章は、
一番難しいと言われる「脳」についてだった。

講義の内容は、ほとんど生理学・・体の特定の部位が
どのような働きをするのかを学ぶこと、がほとんどだ。
だけど、それを学ぶには、それぞれの部位の名称を
知っていないと話にならない。

分厚い教科書の脳の写真を見ながら、
部位の名称の暗記を試みた。

cerebral cortex
corpus callosum
thalamus
hypothalamus
hippocampus・・・あせる

全然大したことの無い内容も、英語で書かれているというだけで
やたら難しく思えることも多々あるけれど・・
ほんのちょっと脳の表面を引っかいただけで、
意味不明の言葉続出。

丸暗記は得意なはずの日本人の私も、
まるで関連性が見えない単語を見ながら半泣き。

なんかいい方法ないかなぁ・・

楽な道をつい選んでしまう私。
ネットを見ていて、目に付いたのがコレ↓




高校時代に英単語を覚える時よく使った語呂合わせ。
ちょっとバカバカしくて、それが余計に頭に入る。

その第二弾もある。↓



目 それにしても・・解剖学者ってのはひねくれてるね。
よりによって、こんなややこしい名前をつけなくっても・・

無知な私の言葉に・・

これ、英語じゃなくて、ラテン語

とサラリと言うダンナ。



・・・・横文字は全部英語じゃないのか。