あさのちづこです。
とても長いお休みをいただい
ておりましたが
ようやく再始動する
運びとなり
新型コロナという
これまでの自分のままでは
い続けられないような
大きな力が世界規模で
巻き起こり
不便を強いられる
一方で
きっと多くの方々が
自分を見つめ直す貴重な
機会を得られたのでは
ないでしょうか。
私の場合は、コロナの時期と
重なるように
7年前から癌で闘病を
続けていた最愛の姉が
今年の3月頭に倒れ
その後41日間に渡り
姉を含め、家族みなが
「生」と真剣に向き合い
そして先月10日、姉はお空に
旅立ちました。
そしてこの度、無事四十九日を
終えました。
私にとって、小さい頃から
姉の存在はとても大きく
正直、まだ完全に現状を
受け入れることはできず
時折、姉のいない現実に
いたたまれなくなります。
それでも、姉がこれまで私
たちにしてきてくれたこと
それから、命をかけて教えて
くれたこと
また今も教え続けてくれる
ことが
たくさんたくさん
本当にたくさんあり
目に見えないけれど
確かにあるものの存在を
一つ一つ確かめながら
それらとの繋がりを深める
毎日です。
姉の看病をしながら
私を大きく支えてくれたのは
もちろん家族の存在
そして、お腹の中の新しい
命の存在です。
現在は、折り返し地点を過ぎ
お腹もかなり大きく
なり
お腹の内側で元気に動く
赤ちゃんに日々癒されて
います。
15年前にたまたま乗った
電車が脱線し
それまで何の疑いもなく
生き続けられるものだと
思っていたのが
そうではなかったことを知り
勝手に動くものだと
思っていた身体が
全く動かなくなり
元どおりに戻りたい
一心で懸命にリハビリに
取り組みました。
しかし、数年後
自分が手にしていたものは
それなりに元のように
動くようになった身体と
目の前の幸せを何一つ
感じる事ができなくなった
心でした。
当時は身体と心の繋がり
など、何一つ理解して
いなかったのです。
そこから
ピラティスを編み出した
ジョセフピラティス氏が
生前残した言葉
Body(身体)-Mind(心)-Spirit(魂)を
統合するとは
一体どういう意味だったんだろうか
という事を
それらとはまるで真逆の
自分自身のバラバラになった
BodyとMindとSpiritと
共に生きることで
少しずつ少しずつ
長い時間をかけて
その繋がりを取り戻し
より深く理解していく
ようになり今に至ります。
しかし、どれだけSpiritと
繋がっていようと
それでもやってくる
人生の予期せぬ出来事
私の場合は
姉の生と姉の死が
自分自身を大きく
揺さぶり
Body-Mind-Spiritの
さらなる深い繋がりが
求められました。
しかし、結局のところ
それらの繋がりが揺らいだり
深まったりしながら
より深く統合して
いくプロセスそのものが
「人生」だとも
言えます。
また、それは誰にとっても
そう簡単な道のりではないと
いうことも。
でも、だからこそ
どんな人生もおもしろい。
あなたは今、人生のどんな
道のりを歩んでいますか?
たとえ、今あなたがスピリットとは
何の繋がりもない日々を
過ごしていたとしても
それは、スピリットに目覚める
ための大切なプロセス
だと言えます。
またスピリットとの
深い繋がりを感じていた
としても
明日の命は誰にも
保証されていません。
だとしたら、私たちが
できることは
「今を生きること」
しかありません。
うわっつらの自分を
本当の自分だと
思いこむことなく
周囲の声に惑わされる
ことなく
「今」にフォーカス
して生きたいですね。
今、コロナを含め
宇宙規模で巻き起こる
大きな力が
懸命に私たちがSpiritに
生きることを
後押ししてくれている
ようでなりません。
ピンチはチャンス。
どんな時も楽しんで
生きましょう^ ^
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
またお便りしますね。
オンラインでのピラティスの
グループレッスンを
開催しようと思っています。
■6月より枠を制限してセッションを
再開しています。個々のクライアント
さまには順次個別にご連絡させて
いただいています。
■妊娠出産に伴い、今年いっぱいは
コースの募集をストップさせていた
だきます。
2021年年始より再開予定ですので
ご興味のある方は、個別に
お問い合わせください。
昨年夏に流産し、毎日悲しみに
ふけっていましたが
ありがたいことにその半年後に
また妊娠がわかり
今はようやく安定期に入って
しばらく経ちました。
7年前から闘病をしていた
ものの
お正月も一緒に元気に楽しく
過ごした姉が、今年に入って
しばらくしてから体調を崩し始め
3月に入ってからは医師には
何度も何度も
今日明日が峠だと告げられました。
姉が亡くなる4月10日までの
41日間、私たち家族は
コロナの影響もあり、多くの
時間を姉と共に過ごすことが
できました。
そして姉は私たちの想いに
応えてくれるように
最期の最期まで奇跡を
起こし続けてくれました。
姉が亡くなった5日後の
4月15日は姉の誕生日で
その日たまたま私の妊婦
健診があり、性別はほぼ
女の子だと告げられました。
しかも、この時期にしては割と大きいと。
家族はみな
「お腹の赤ちゃんって、絶対
オンマ(姉のこと)やん!」
と大喜びしました。
ふと、昨年夏に流産した
我が子(まめちゃんと呼んで
いました)のことを思い出しました。
そういえば、まめちゃんの
出産予定日は4月5日でした。
もしまめちゃんがすくすくと
育っていたら、臨月の私は
姉の病院へ通うことなど
到底できなかったと思います。
姉は3月末に事情があって
1週間ほど香川県の病院に
入院していたのですが
関西に連れて帰りたくても
体力的にかなり厳しい状況でした。
私たち家族は毎晩その日に宿を
取り、今日こそは今日こそはと
姉の回復を待っていたのですが
私がもし臨月なら、車で片道3時間
もかかる香川県へは、行くことすら
難しかったと思います。
予定日通り4月5日に出産
していたとしたら1週間は
入院なので、私は姉の最期を
見届けることはできなかったと
思います。
「まめちゃんは、すでに全部
わかってくれていたのかも
しれない」
ふとそう思いました。
全部分かった上で
「今はタイミングじゃない
から出直そう」と
一旦お空に帰ってくれた
のかもしれないと。
そう思うと、まだこの世に
誕生してわずか9週の
まめちゃんが
たった9週で自分の人生を
全うしてくれたことに
再び感謝の気持ちが
溢れ出しました。
あの頃はすごく悲しかった
けどそんな事まで考えていて
くれたんだね。
喜んでお空に帰っていった
まめちゃんの姿が目に浮かぶ
と共に
生と死が限りなく取り合わせ
にあるということを感じずに
はいられませんでした。
幸い、お腹の赤ちゃん(はな
ちゃんと呼んでいます)は
すくすくと育っており
最近では私だけでなく
周りの誰もが
お腹の外から皮膚を通して
はなちゃんの動きを
感じられるようになりました。
姉、そしてまめちゃん、
はなちゃんが、
「私たちは限りなく隣り合わせ
にある生と死の間で、今日も
生かされている」
ということを教えてくれて
いるようで
このようなご時世の中でも
どれだけ姉の死が辛くとも
それでも日々幸せを噛み締め
て日々過ごせる毎日に感謝です。
先日の報道ランナーより。お腹も随分大きくなりました^ ^
〜生死を彷徨い続けた15年間の壮絶な
実体験から得た、本来の私を生きるコツ〜
しばらく配信していませんが、また少しずつ書いていきたいと思いますので是非ご登録くださいね。
こんばんは。
〜生死を彷徨い続けた14年間の壮絶な
実体験から得た、本来の私を生きるコツ〜
しばらく配信していませんが、
また少しずつ書いていきたいと
思いますので是非ご登録くださいね。
またお仕事に関しましては
新型コロナウィルスの影響により
対面でのセッションはしばらく
お休みになりますが
オンラインで出来ることから
少しずつ再開していこうと
思っています。
またお逢いできる日を楽しみに
しています😊



























