突然だったんですが会社が連休になったので奥さまと旅行を計画いたしましたよ


行き先は出雲大社


うちの両親が「息子を結婚させてくれ」ってお願いしたら、見事に素敵な奥さまと巡り合わせてくれた神様にお礼参りです


そんなわけで遠出となれば例のアレです



コソッと何かしてテストするヤツですね


今回は何にしようかと悩んだんですよ


ただ、いかんせん用意の時間がない

(¯―¯٥)


そこで、ちょうどハイエースがオイル交換の距離をオーバーしてて交換しなければならなかったので、新油を入れるついでに気になってた添加剤を試す事にしました

(⁠•⁠‿⁠•⁠)


その添加剤とは


XADO


しゃ…… しゃどぅ?

ざどぅ?

えっくすあど?


正解は


はどぅー


読めないよ(ウクライナ語です)


今現在も侵攻されてるあのウクライナのメーカーなので応援の気持ちもあって試したいと思ってたメーカーです


今回ベースにしたオイルは普通にWAKOSのプレステージSでオイル粘度は10w-40をチョイスしました


ハイエース(1RG)の標準は10w-30なんですが、先輩のお店には近い粘度がこれしかなかった


今日日は0w-16とか0w-20の低粘度が主流ですもんね(-_-;)


それで試すXADOのエンジン添加剤はこれ

 

 

高い!って思ったけど10リットルのオイルで一本なのでハイエースなら半分も使わないって考えたらお得かと思い直して購入


届くとこんなパッケージ



説明書の翻訳

この手のチューブのヤツは中でオイルが分離してることもあるので、ヒートガンで温めてよくシェイクしておく。

最初に透明のオイルしか出てこないあの悲しい瞬間は味わいたくないので念の為


で、オイルを入れ替えて充分に暖気後オイルフィラーキャップから投入します


こんな感じ



チューブの半分ぐらいを投入します

このXADO 1Stageは1回投入して1,000km走行すれば施工完了らしいです


XADOの前のモデルは3回に分けて施工しなければならなかったらしいので有り難い進化ですね

(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)


で、ただウクライナを応援したいだけではこの商品を選ばない訳ですが、この商品の売りは


「レビタリザント効果」


っていう、金属表面にセラミック金属の保護膜を形成するっていう


ほんまかいな?


っていう技術


で、投入して5分ぐらいアイドリングさせてると、突然エンジンの音が変わった!


酷くなったわけじゃないよ


メカニカルノイズが明らかに消えたぞ


これは期待できる


てな訳で、さっそく島根へGo!




言うが早いかサクッと着きましたね


島根に出発する前にガソリンを満タンにして、うろうろと観光して帰る前に給油したんですよ


トリップメーターでだいたい450km走って満タンにしたら45L入ったのでリッター10km/l達成ですよ


最近のハイエースの燃費は高速を走っても8km/lとか7km/lだったので大改善です


帰ってからも給油しましたが帰りの燃費も同じでした


燃費が上がった以外ではエンジン音のメカニカルノイズが減って振動も少なくなったので長距離でのストレスが減りましたね


トルクに関してはあまり体感できませんでした。

施工が1,000km走って完了なので半分ではどうかな?ってのが半分走っての感想なのと、帰りは疲れての運転だったのでそれどころではなかった

(¯―¯٥)


いきなり激変する訳ではないってもの体感しにくいですし、さらに知らない道の走行では判断がつきませんでした


なので、いつもの走り慣れた道での話をいつか追加するかもです


とにかく久しぶりに人に勧めたくなる添加剤にあたりましたね

(∩´∀`)∩ワーイ


ところでこのXADO、先にも出した単語でレビタリザント効果っていう金属表面でセラミックの被膜を形成する化学反応を起こす添加剤なんですが金属の表面硬度の向上と表面粗さが改善されるらしいです。



(XADOさんのHPのPDFより抜粋)

で、、結果として耐摩耗性が上がりエンジン寿命が延びたりや、金属表面が鏡面近くまで滑らかになってフリクションが減ったり皮膜の厚みで部品のクリアランスが戻ったりしてパフォーマンスがあがるらしいです


しかも1回施工したら10万キロ効果が持続とか、マジかよ……

(~_~;)


凄い願ったり叶ったりの話ばかりで夢が膨らむいっぽうなXADOですが、一つ不安というか不明な事があったんです


メーカーの商品説明を読んでも何がトリガーになって起きる反応なのか判らなかったので1,000km走った後でもちゃんと効果が得られてるのか不安だったんですよね


だって1,000km走って完了って言いますけど、メーカーの想定としていきなり2日でほぼノンストップの高速巡航で1,000km走るってのがレビタリゼーション(反応)の発動条件として含まれるのか不明だったので

(冷える過程で結晶化とかだったら目も当てられない)

(-_-)



なのでメーカーに問い合わせしたんですよね


メーカーの回答としては


「熱で反応が起きる訳ではなくオイルを暖めるのは添加剤を溶けやすくしてオイルに馴染ませる為で、レビタリゼーションは金属同士の摩擦によって形成されます」


だいたいこんな感じの回答でした


なのでちゃんと充分な効果が得られているんだと思います


それとついでにバイクにも使えるか聞いてみたんですよ


なぜ聞いたかといえばバイクはエンジンオイルでクラッチも潤滑してるので添加剤がクラッチに悪さして滑る事があるんですよね


回答は


「基本バイクにも使えるけどクラッチの切れやミートタイミングが変わるからその都度調整してね」


って事でした


金属表面に皮膜ができるんですからそりゃそうですよね

(^_^;)


よし、カブにもいれるぞ

⁠(⁠つ⁠✧⁠ω⁠✧⁠)⁠つ


そんなこんなで今回のコソッと変更企画は大成功だと思ってます


トランスミッションとかパワステとかにも試してみたい!

それはいずれまた


ちなみに出雲は良い場所でした










出雲という地名の由来を体験出来ましたよ


それではまた次回


キミに幸あれ!

(⁠^⁠∇⁠^⁠)⁠ノ⁠♪


今ならブラックフライデーでXADOの出してる商品が少しお得

 

 

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