シフトシャフトのオイルシールからのオイル漏れの原因がなんとなく特定できたので作業です


前回のオイルシール交換と同様に車体を倒して作業しますが、前回と違うのはステップも外してしまってるところです




今回ご用意したのはこちら



交換用のオイルシールと

Gクラフトさんのシフトガイドです



 

 


横ガッチリくん


なんて頼もしい名前なんでしょう


しかし!

メーカーの商品説明に






メーカーの適合には「横型エンジン」としか表記がなくさらに「セル付きエンジンには装着不可」と不穏な注意書きが

(¯―¯٥)


カブのJBH-AA01シリーズの中でもさらに少数のセル付きモデルである角目のカスタムに適合するかは不明です


ってか着かんって書いてあるし


不安(´;ω;`)ウッ…


でも、買っちゃったモンは仕方がない

まずは前回の作業と同様にシールを交換します

嘘です

前回はツライチでシールをセットしましたが今回は念を入れて少し手前にしました
シールのリップの接触面の場所変えるのともう一つ理由が有ります


シフトガイドとのクリアランスも狭い方が良いかな?なんて考えもあったりします

ほんで商品パッケージはコレです


本体とカラーが2個、ボルトも2本と説明書が入っています


本体のシャフトをホールドする部分は外側にはシールが有ります




しかし、裏のエンジン側はシールはなくニードルベアリングがそのまま見えます


水が入るとトラブルになる事は目に見えてるので先にここにグリスをたっぷりとねじ込んでおきます

そしてシールをツライチで打ち込まなかったのはエンジン側にはシールも何もなかったのでエンジン側のシールに当てる事で密閉を作れれば良いかな?なんて考えからです

エンジンのクランクケースのボルトを外します
長さは同じです


付属のカラーもボルトも同じ長さの物が2セットでしたので何も考えずに取り付けします


頼もしい感じがしますね

オイルシールともいい感じで密着してるかな?


当たるんじゃないかと少し心配だったステップのサイドスタンドホルダーとも干渉しませんでした


そして、いちばん心配だったジェネレーターカバーを取り付けます

このジェネレーターカバーとホルダーが接触するのではないといちばん心配してたのですがギリギリセーフな感じです
⊂(・∀・)つセーフ!!



こうして後は外した部品を元に戻して


完成です!





ぜんぜんわかんねーw

┐⁠(⁠´⁠д⁠`⁠)⁠┌


なんだこの目立たないカスタムパーツは……



 

 


そしてそして、結果報告です。


実はこの作業、ブログを書いてる2週間前に完了してて、それから何度か乗ったんですけど、上手くいってるぽっいです


最近ブログで偉そうな事を書いたりするとしょぱい事になったりが多い気がしたのでしっかり様子をみてから公開です


教訓:チェンジペダルを長くしたらシャフトの剛性も考えよう


ではでは、キミに幸あれ!

(⁠ノ゚⁠0゚⁠)⁠ノ⁠~