センター試験受験に向けて | 英語を好きに、得意に! 

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この記事は、生徒さんのセンター試験のお話ではありません。高校生の親御さま、ごめんなさい。

 

「通訳案内士」試験の科目免除のお話の続きです。さて、まずは「日本歴史」の免除を狙うため、センター試験を受ける計画を立てましたが、調べてみると、センター試験の申込書配布締め切りまで10日程度でした。それでも重い腰があがらず、うだうだしていて、申込書取り寄せ締め切りの前日にようやく申し込みを終えました。今現在、まだ申込書は届いていませんが、とりあえず一歩前進です。

 

次は、出願準備です。出願締め切りは11月だと思い込んでいたのですが、昨日、受験生のお子様を持つ生徒さんから、締め切りは来週だとうかがいました。えーーーーっ!そんな!来週までに出願に必要な書類が揃うでしょうか? ありがたいことに、生徒さんが、高校卒業している人の出願書類まで調べて教えてくださいました。そして、今朝、さっそく出身高校に電話をし、卒業証明書を申込みました。なんとか間に合いそうです。私の学校はいなかにある小さい私立で、職員の方も先生方もあまり変わりませんので、名前を言ったらすぐ私とわかってしまうだろうなと思っていたら、案の定、ばれました。「あれ?Sueちゃん?」と。あ~、とても恥ずかしい。でも、何故必要なの?とは聞かれなかったので良かったです。

 

肝心な勉強の方ですが、こちらは出願手続きに入る前に始めました。といってもまだ、問題集の5レッスン目ですが。しかも、レベルは「高校入試合格レベル」からです。現役の時は世界史を選択していましたので、日本史の問題集は初めてです。ですからまずは基礎のキからと思っているのですが、だめですか? 生徒さんに日本史が得意な学生さんがいて勉強方法を聞いたのですが、とても難しそうな問題集を使っているようなので私向きではなさそうです。レッスン5は、まだ奈良時代ですが、わからない問題がいくつか。おかしいなぁ、中学受験したはずなのに。(免除要件が江戸検定だったらなぁ・・・)←心の声です。こんな感じで果たして来年1月の受験は間に合うのでしょうか?

 

免除要件は60点ですので、最低限の目標は60点を取ること。ですが、センター模試の日本史で、コンスタントに9割をとるといううちの教室の生徒さんを勝手に目標に定め、彼に近づけるように頑張りたいと思います。そして、ついでに、高校生くんも、自分の得意な分野で私には負けたくないでしょうから、全問正解の勢いで頑張ってもらえればと思います。


「通訳案内士」を受験することを3回にも分けて公にしてしまったからには、もう後には引けませんね。