「通訳案内士」受験の負担軽減のために | 英語を好きに、得意に! 

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一つ前の記事で、ようやく「通訳案内士」を受験する気になったことを書きました。(ただし、2カ年~3カ年計画ですが)通訳案内士の試験科目は、一次試験の筆記が5科目、それに合格をすると、二次試験の口述試験があります。二次試験は、①簡単な文章の通訳 ②日本についてのトピックに関する英語でのプレゼン(「夏祭り」、「相撲」、「絵馬」、「シルバーウィーク」、「神社」・・・など) ➂プレゼンした内容に関する質疑応答 です。英語のプレゼンはとても楽しそうですが、この対策だけの学校もあることを考えると、一次が受かっても、しっかりした対策が必要そうですね。ですが、まずは、5科目もある一次試験です。

 

<一次試験科目>

一次試験の科目は、

 

・外国語

・日本地理

・日本歴史

・一般常識

・通訳案内の実務

 

で、朝の9時から夕方5時まであります。これだけの科目を一日で受けるのを想像するだけで尻込みしそうですよね。ですが、それぞれの科目には免除制度があり、要件をクリアすると、その科目は受けなくても良いのです。(条件は年度により変更になる可能性がありますので、詳しくはご確認ください)

 

<科目免除要件>

「外国語」

英語の場合・・・英検1級、TOEIC(L&R)900以上、TOEIC(S)160以上、TOEIC(W)170以上 のいずれか

 

「日本地理」・・・国内旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱主任者、国内旅行業務取扱主任者認定証保有者 のいずれか

 

「日本歴史」・・・歴史能力検定1級または2級、センター試験日本史B60点以上 のいずれか

 

「一般常識」・・・センター試験現代社会80点以上 

 

さて、こう見ると、「通訳案内の実務」以外は、うまくいけば免除になります。私はもともと2カ年~3カ年計画ですので、ゆるりと受けていく予定ですが、それでもできるものなら科目は減らしておきたいです。通訳案内士の試験は毎年8月です。私は外国語は要件充足していますので、あと一つ、二つ免除になると気分的にも楽にのぞめます。そこで、私の計画はこうです。来年の1月のセンター試験で「日本歴史」をクリアし、再来年のセンターに代わる共通試験(多分、共通試験になっても似たような免除条件が出るという前提)で「一般常識」をクリア。

 

 

・外国語

・日本地理

・日本歴史

・一般常識

・通訳案内の実務

 

ほら、これだと、そんなにやる気を削がれないで受験勉強頑張れそうじゃないですか?

 

~続く~