今日はロンドンイギリスのことについて書かれた本sao☆のオススメを紹介したいと思います!



「ロンドンって何があるん?3何できるん?おまめ?



って思う方は是非この3冊を読んで頂きたいです~。



まず一番にオススメしたいのがこの本!


本 『ロンドン 地元みたいに遊ぼう! チャカポコ気まま旅』 木内麗子著



MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


フルカラーで木内さんの丁寧で可愛い絵がとにかく見やすいし、乙女心をくすぐりまくりぱああああ


一週間の旅じたく(これ使えるわぁ~キャハハ)、旅の一日プランから始まり、


地下鉄
宿

スーパー
マーケット


スイーツ
美容
観光


をテーマに、4コマ漫画、この時によく使う会話表現、お得情報など盛り沢山ビックリマーク2


とにかく「丁寧」「わかりやすい」「可愛い」


もうロンドンへの愛ラヴが溢れまくってて、


私もロンドン大好きで常に「この素晴らしさを伝えたい好!」


と思っているので、この本は本当にありがたいです。


旅行前の方も、留学前の方も、全員是非この本を読んでから来て頂きたいくらいです笑





次は、同じく木内麗子さん著


本 『LOVEロンドン!お買いもの旅』



MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


これは「ロンドンイギリス=マーケットキラキラ」という位、


ロンドンのマーケット事情は素晴らしいのですが、


その沢山のマーケットで木内さんが購入したもの、購入した店をこれまた丁寧に可愛らしく書かれた本ですたーらこー♪


この本見たら女子女の子は「ロンドン行きたい~ぱああああビックリマーク2」ってなるはず。



ちなみにワタクシはこの本をもとに「ロンドンマーケット週間表」を作ってみました笑

これで「何曜日にどこで何マーケットが行われているのか」が一目瞭然でございますキョロ


KRMのロンドンに来られるお客様と一緒にマーケット巡りしたいと思いますのでお楽しみにマイメロきらきら!!





最後にこれ!


本 『ロンドンのおさんぽ』



MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


数々のガイドブックがありますが、
これは通りをパノラマビューカメラで撮影してありますので、


街の雰囲気が一番わかる本ではないでしょうか!!


すごく画期的なガイドブックだと思います!


なので即買いしましたきゃー!!!


これも見たら絶対に「ロンドンオシャレ~ラブ目!!ロンドン行きたいSKULL!!」ってなると思います。


これ今調べたら他にもNY、パリ、ローマ、京都、香港でも同じ「おさんぽ」シリーズがあるみたいですね!

他のも見てみよう~っとmickey




それでは、

この書籍たち本を手にとってロンドンイギリスに来たくなったら是非KRMで来て下さいね!!



私たちキティちゃんマリーちゃんがお待ちしておりますハート

まさみ弾だよー!

って誰かこれ読んでくれてるのかな~笑


でもいずれ誰か読んで「へぇ~へぇー」くらいは思ってくれるでしょビックリマーク2

そのために書きまーすレッツゴーためいき



まず今年0809はこの人の年でしょ~。


蝶々Duffy 『Rockferry』


MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


「Warwick Avenue」で胸ハート掴まれました~。

この歌はものすごくいいです。

名曲ですね。

みんな歌いたくなるでしょうねカラオケ*


「Warwick Avenue」ってほんまにあるんですよ~makovv

私はロンドンの南のBatterseaというところに住んでいたのでドコモ絵文字全く馴染みがなかったですが、

パディントンの近くにあります。



MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


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DuffyのアルバムCD全編通して聞いた印象は


「この人真面目っぽいなぁ~sei


と思いました。

なんか全曲「きっちり」してる。


3年かけて作ったみたいですけど、

もうちょっと他の曲も「Mercy」くらい遊び心誰があった方が好きかなぁ、

と思いました。


でも声がすごくいいので、次が楽しみぃぱああああ




破天荒クロミといえばこの人!!



蝶々Amy Winehouse 『Back To Black』


MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


もうDuffyとは真逆の人って感じがします。


ほんまスキャンダラスRollingStonesで、

トラブルメイカーバイキンマン( not 相川七瀬笑 )で。


でもアーティストはこうでなきゃとも思います。


命削ってでもためいき!!って位の気合い入った人が好きです。



強いようでめっちゃ華奢で、
本能のままに生きてて、


なんかLily AllenやAmy Winehouse見てたらなぜかほっとするねんな~。



これは2008年のグラミー賞の映像で、


<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DQtE2RrDAF8&feature=related " target="_blank"></a>


(これ↑見れる~Queenly??もうYouTubeのくっつけかたわからへん~hate



彼女がこの年のグラミー賞カップを5部門も取った快挙は本当に興奮したよ~。



私はこの年のハイライトは彼女が賞を取った瞬間の顔はっ
このYoutubeYoutubeの映像では5分50秒くらいの顔ポカーン



もう最高ですよ・・・aya笑笑




この瞬間の映像YouTubeを散々探したけどもうこれでしか残ってなかったー。
画像が汚くてほんと残念ですけど・・・。




グラミー賞カップは(知ってる人はすみません・・・)アメリカの最も権威のある音楽の賞。


彼女はまだ新人なのに、
主要5部門にノミネートされた。


彼女はイギリスイギリスのアーティストだから、
普通ならアメリカアメリカまで飛んでパフォーマンスするのが普通なのに、

彼女はドラッグやら色々問題児だから、なんと入国ビザ5年用パスポートが降りなかった。

それでどうしよ・・・ってなって、

新人では異例の「中継でパフォーマンスLIVE中継」という措置になった。

結局直前でビザは降りたらしいけど、発給拒否して・・・、



イギリスとは時差があるから、
ロンドンのライブハウスでの中継は深夜夜の時間だった。



それでも大盛り上がり上げ上げで、
ステージのセットも完璧ミラーボールきらきら



離れたアメリカでこんなに騒がれて、誰もが注目目している中、

Amyはなんともマイペースに歌ったカラオケ*
しかも2曲も。



その後で「年間最優秀レコード賞」という「その年で最も優れた曲レコード」の発表で、
Amyが取った瞬間がこの5分50秒くらいの瞬間ポカーン




もうロンドンの会場は大盛り上がり登場↑↑↑↑!!!!!!!





勝ち負けじゃないんやけどね、

イギリスイギリスの音楽がアメリカアメリカの音楽に勝ったー!!みたいなね。



勝ち負けじゃないんやけど、


『ビートルズアビーロードが世界を巻き込んで、ポピュラー音楽の歴史を塗り替えた』



って事実を初めて知った時に覚えた感情とちょっと似てた。




もちろんアメリカの音楽もAlicia Keys、Beyonce、Beck...と大好きなんやけど、

やっぱりどこかイギリスびいき黒用 I LOVEなワタクシ。



Amy Winehouse・・・
ロンドンのどこかで会えるかな・・・?



会えたらいいな・・・はーと

さぁ!1ヶ月放置しました(笑)!

そろそろ動きだそうかなためいき!!!


このブログではKRMの活動だけでなく、

私たちの大好きなイギリスイギリスの良さをもっと知ってもらおうと、

イギリスのあらゆるジャンルのオススメを紹介していきたいと思いますピンクだワン♪



今回はまずはMUSIC編♪


私は音楽が大っ好き好でして、人前で歌ったりもたまにしております。

でも歌うより聞く方が好きです。

音楽のことになると鼻息が荒くなりますので極力避けておりますが、


記念すべき祝第一回目はMUSIC編の、

しかも大好きなUKイギリスの女性ボーカル編で行きたいと思います!!


ここ最近の世界地球のポピュラーミュージックの中でもUK発の女性アーティストパティの流れはスゴイですきらきら!!

なので要チェックですよ~チェック




実は私は昔、英語教師しておりましたので、

その時も音楽レコードは教材として使いまくりましたうさぎ先生!!


私は主に中学校学校の教師だったのですが、

英単語の書き取りの活動のBGM音符に「Daft Punk」「Chemical Brothers」「Basement Jaxx」「管野ようこ」etc・・・

中学生のくせに、激アツの選曲を使ってやっておりました(笑)

でもみんなノリノリでした(笑)上げ上げ!!


もちろん一緒に歌う教材としても使っていたので、

歌詞と日本語訳は絶対に見たい人です。

なので買うのは絶対日本盤CD派です!




蝶々今回は英語の勉強でも役立つアーティストをチョイスです!蝶々



まず英語の勉強にも使えると思ったのはこの人!


蝶々Corinne Bailey Rae 『Corinne Bailey Rae』

MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


もうとりあえず声にやられます。

何この声!

桜のそよ風そよかぜです。

歌詞も簡単なわかりやすい英語でオススメ!!




次はこの人!


蝶々Adele 『19』


MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~


この人は”トラフィック・ストッパー”と言われていて、

「立ち止まらずにいられない声」という意味です。


しかもアルバムのタイトル通り「19歳」の時に作られたアルバムなのです!

もう感嘆と嫉妬ですよ!!


才能ありすぎいいな!歌うますぎ!!!


シングルの「Chasing Pavements」は誰が聞いても「この歌いいねラブ」と言います。

サビのメロディが素晴らしいね!


また歌詞もすんごくいいのよ~。

この歌詞は英語が理解できるとより感動できると思います。

日本語訳とまた伝わり方が微妙に違うと思うから。

それと嬉しかったのが今年のグラミー賞カップの新人賞を彼女がとったこと!!

アメリカ最大の音楽賞を彼女がとったのよ!!

エイミー・ワインハウスにつぐ快挙ですよ!!




英語がわかった方がより面白いと思うのはこの人!


蝶々Lily Allen 『Alright,Still』


MARY@KRMオフィシャルブログ ~LONDONへの道~

もう言ってることがめちゃ過激!日本語やったらピーって入りまくると思う。

でも英語やったらそれも全然OKやし、声がカワイイし、サウンドはかっこいいし、全部のバランスが絶妙!

きれいな英語の勉強というよりは若者のリアルな英語の勉強用ですねニコちゃん


特に2曲目の「Knock 'Em Out」がめちゃ好き。

うっとおしい男をけ散らす怒り(石蹴歌やねんけど、断り方がもう最高!

これは是非日本語訳だけでなく英語で楽しんで欲しいです。




さぁ、第一回目はこのくらいにしておきましょう♪

好きなことを好きなだけ語れるのって楽しいドキンちゃん心


また次回もお楽しみに~ケアベア ブルー