第
弾だよー!
って誰かこれ読んでくれてるのかな~
?
でもいずれ誰か読んで「へぇ~
」くらいは思ってくれるでしょ
そのために書きまーす
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まず今年
はこの人の年でしょ~。
Duffy 『Rockferry』
「Warwick Avenue」で胸
掴まれました~。
この歌はものすごくいいです。
名曲ですね。
みんな歌いたくなるでしょうね
「Warwick Avenue」ってほんまにあるんですよ~
私はロンドンの南のBatterseaというところに住んでいたので
全く馴染みがなかったですが、
パディントンの近くにあります。
Duffyのアルバム
全編通して聞いた印象は
「この人真面目っぽいなぁ~
」
と思いました。
なんか全曲「きっちり」してる。
3年かけて作ったみたいですけど、
もうちょっと他の曲も「Mercy」くらい遊び心
があった方が好きかなぁ、
と思いました。
でも声がすごくいいので、次が楽しみぃ
♪
破天荒
といえばこの人![]()
Amy Winehouse 『Back To Black』
もうDuffyとは真逆の人って感じがします。
ほんまスキャンダラス
で、
トラブルメイカー
( not 相川七瀬
)で。
でもアーティストはこうでなきゃとも思います。
命
削ってでも![]()
って位の気合い入った人が好きです。
強いようでめっちゃ華奢で、
本能のままに生きてて、
なんかLily AllenやAmy Winehouse見てたらなぜかほっとするねんな~。
これは2008年のグラミー賞の映像で、
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DQtE2RrDAF8&feature=related " target="_blank"></a>
(これ↑見れる~
??もうYouTubeのくっつけかたわからへん~
)
彼女がこの年のグラミー賞
を5部門も取った快挙は本当に興奮したよ~。
私はこの年のハイライトは彼女が賞を取った瞬間の顔
。
このYoutube
の映像では5分50秒くらいの顔
。
もう最高ですよ・・・
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この瞬間の映像
を散々探したけどもうこれでしか残ってなかったー。
画像が汚くてほんと残念ですけど・・・。
グラミー賞
は(知ってる人はすみません・・・)アメリカの最も権威のある音楽の賞。
彼女はまだ新人なのに、
主要5部門にノミネートされた。
彼女はイギリス
のアーティストだから、
普通ならアメリカ
まで飛んでパフォーマンスするのが普通なのに、
彼女はドラッグやら色々問題児だから、なんと入国ビザ
が降りなかった。
それでどうしよ・・・ってなって、
新人では異例の「中継でパフォーマンス
」という措置になった。
結局直前でビザは降りたらしいけど、発給拒否して・・・、
イギリスとは時差があるから、
ロンドンのライブハウスでの中継は深夜
の時間だった。
それでも大盛り上がり
で、
ステージのセットも完璧

離れたアメリカでこんなに騒がれて、誰もが注目
している中、
Amyはなんともマイペースに歌った![]()
しかも2曲も。
その後で「年間最優秀レコード賞」という「その年で最も優れた曲
」の発表で、
Amyが取った瞬間がこの5分50秒くらいの瞬間
。
もうロンドンの会場は大盛り上がり

!!!!!!!
勝ち負けじゃないんやけどね、
イギリス
の音楽がアメリカ
の音楽に勝ったー!!みたいなね。
勝ち負けじゃないんやけど、
『ビートルズ
が世界を巻き込んで、ポピュラー音楽の歴史を塗り替えた』
って事実を初めて知った時に覚えた感情とちょっと似てた。
もちろんアメリカの音楽もAlicia Keys、Beyonce、Beck...と大好きなんやけど、
やっぱりどこかイギリスびいき
なワタクシ。
Amy Winehouse・・・
ロンドンのどこかで会えるかな・・・![]()
会えたらいいな・・・



