五穀を1/4入れたごはんを炊きました。
美味しかった。
アメリカで炊くと、さほど美味しくないのはなぜだろう。
水のせい? 塩のせい?
梅干しは、母が自宅の庭でできた梅で作ったもので、
あまりしょっぱくありませんが、美味しいです。
実家で作った最初の甘酒は、大成功でした!
ちゃんと、甘い。
岩崎さんに教えていただいたとおり、出来上がった甘酒をフープロで
15分間攪拌したら、なめらか~になりました。
ところで、今日はあっこしゃんの、糖尿病の検診日でした。
予約した時間は9:30で、終わったのが13時半頃。
更に薬を買うために、隣接している薬局で30分以上待たされ、
全部終了したのが、午後の2時を過ぎておりました。
健康体の私ですら、待ち時間が辛かった。
でも、病院って不健康な人が行くところでしょう?
病人たちはあんなに待たされて、更に悪化するんじゃないでしょうか。
いや、それ以上に、ドクターが大変。
お疲れでしょうに、本当ににこやかに対応してくださいました。O先生。
こんなに丁寧に診てくださるから、時間がかかってしまうのだな~と、
納得しました。
あっこしゃんが糖尿病用に処方されている薬は、全部で6種類。
薬局では、カラー写真入りの説明書を用意してくれて、これまた
懇切丁寧に、説明をしてくださいました。30分待っても、これなら許す!
今までの私の経験上からは信じられないほど、素晴らしい対応です。
以下に、各薬の効用を記します。
1.カンデサルタン錠・・・血圧を下げる
2.ネシーナ錠・・・血糖を下げる
3.アレンドロン酸錠・・・骨がもろくなるのを防ぐ
4.ロスバスタチンOD錠・・・コレステロールの量を下げる
5.アクトス錠・・・血糖を下げる
6.ミグリトールOD錠・・・糖質の消化・吸収を遅らせることで、食後の
急激な血糖の上昇を改善する
3のアレンドロン酸錠は、糖尿病というよりは、骨粗鬆症対策の薬です。
週に1回、起床したらすぐに飲むというのが、ユニーク。
あっこしゃんは、3年ほど前に足の骨の手術をしたため、別の病院の
整形外科にも通っており、そこで更に2種類の薬を処方されておりました。
O先生に相談すると、整形外科に行く必要なし、ということになり、
そこで処方されていた薬も、飲まなくてもよいということがわかりました。
薬のあまりの多さにびっくり。少しでも減らせて良かった。
医食同源。
薬より、食べもので改善する方向でいきたいものです。
日本で自然食料品を買うときは、
でオーダーするか、高島屋の食料品コーナーに買いに行っていました。
高島屋には、私のお気に入りのコーナーがあって、そこには海の精(塩)をはじめ、雑穀や梅酢、麹、有機ジュースや乾物などが置いてあったのです。
ところが、今年高島屋に行ってみると、そのコーナーが消えていました。
塩を陳列している棚に行ってみると、海の精(塩)が置いてありません。
梅酢もあるにはあるのですが、知らないメーカーの安物しかありません。
でも大丈夫。
高島屋に入る直前、私は別のお店を発見したのです。
その名は「こだわりや」。
海の精はもちろん、米麹、圧搾絞りなたね油、なたねサラダ油、有機麦味噌など、私が欲しかったものがいっぱい置いてありました。
よかった~
昨日のコーンごはんに入れたなたね油は、ここで入手したものです。
そしてここで入手した米麹を使って、今甘酒を仕込んでいます。
自宅では何度も作ってるけど・・・
実家の炊飯器で、ちゃんとできるかな?
またドキドキ。
「コーンごはん」も「トマトともちきびのスープ」も、何十回となく
自分の家で作ってました。
そして、どっちも超簡単!
なのに、実家でなかなか作れなかったのは、材料がなかったから。
もちきびとか、菜種油とか、海の精(塩)とかいった、食材だけでなくて。
水道に浄水器を取り付ける。
厚手の鍋を買う。
茶こしを買う。
・・・といったことから、始めなくてはならなかったからです。
もちきびは、南カリフォルニアから持参。
海の精(塩)は、アマゾンジャパンで買いました。
8月8日、おおたかの森ショッピングセンター内の雑貨屋さんで、
大匙1、大匙1/2、小匙1、小匙1/2、小匙1/4の5つの計量スプーンの
セットを購入。
計量スプーンに関しては、ちょっとこだわりがありました。
日本で売られているのは、浅いものばかり。
でも、深さがあるほうが、使いやすい。
深さがあって、小匙1/4まであるもの。
それを満たしたカラフルな計量スプーンを見つけました。
それを使ってみてわかったのは、プラスチック計量スプーンは、
つぶつぶ料理では適さないということ。
その詳細は、また別の記事で。
とにかく、材料が揃っても、台所の勝手が違うので、コーンごはんを
炊飯器に仕込むのにも、通常の3倍くらい時間がかかりました。
材料を入れて、炊飯器の蓋を閉めたとき、なぜかドキドキ。
自宅で一番最初にやったときより、興奮したと思う。
スープのほうは、材料さえ切ってしまえばあとは火の力にお任せ。
使い慣れない包丁でも、切るものは玉ねぎとトマトだけだから、
あっという間に出来上がりました。
きゅうりの糠漬けも添えて(糠漬け容器も、アマゾンジャパンで
買ったばかり)、実家で初めてのつぶつぶごはん、完成です!
母は、スープはお気に召したよう。
コーンごはんは、「おもしろい味ね。こんなの初めて。うーん、
まずくはないね」という微妙なコメントでしたが、完食でした。
私は、完食=美味しい と決めているので、大成功です!
「親の認知症を治す」プロジェクトのターゲットは、私の母親の「あっこしゃん」です。
糖尿病患者ですが、インシュリンを打つほどではありません。
今年75歳。今年(2018年)1月の検査で、初期のアルツハイマー(MCI)と診断されました。
毎年夏に里帰りしていますが、私が母の異変に気付いたのは、2年前です。
何度も同じことを言う、つい5分前に話したことを覚えていない・・・
本人は「ボケてない!」と強く否定し、さほど気にかけていないようですが、
参ってしまったのは、母に頼っていた父です。
そのストレスのせいか、脳梗塞を発症して、入院してしまいました。
そこで、私が実家に戻って、年内いっぱい母と一緒に過ごすことになりました。
その月にちょうど、私がはまっている「つぶつぶ」で、コースレッスンが始まりました。
半年間、月に1回、午前中におかず、午後にスイーツを学ぶコースです。
母を連れて、埼玉県小川町で活動するつぶつぶマザー、岩崎信子さんの教室へ通うことにしました。
私も学べるし、母もつぶつぶ料理の方法を学んで、食生活を改善できる!
なんというグッドタイミングでしょう。
菓子パンが大好きで、甘いものをしょっちゅう食べている母を見ていると、これが母の糖尿病の原因だな~とつくづく思います。
アルツハイマーは、「脳の糖尿病」です。
甘いものの代わりに、体が本当に必要としている食べものを食べることで、認知症が治らないはずはないのです。
母がつぶつぶを実践して認知症を克服していく経過を、このブログで綴っていくことにします。