「親の認知症を治す」プロジェクトのターゲットは、私の母親の「あっこしゃん」です。
糖尿病患者ですが、インシュリンを打つほどではありません。
今年75歳。今年(2018年)1月の検査で、初期のアルツハイマー(MCI)と診断されました。
毎年夏に里帰りしていますが、私が母の異変に気付いたのは、2年前です。
何度も同じことを言う、つい5分前に話したことを覚えていない・・・
本人は「ボケてない!」と強く否定し、さほど気にかけていないようですが、
参ってしまったのは、母に頼っていた父です。
そのストレスのせいか、脳梗塞を発症して、入院してしまいました。
そこで、私が実家に戻って、年内いっぱい母と一緒に過ごすことになりました。
その月にちょうど、私がはまっている「つぶつぶ」で、コースレッスンが始まりました。
半年間、月に1回、午前中におかず、午後にスイーツを学ぶコースです。
母を連れて、埼玉県小川町で活動するつぶつぶマザー、岩崎信子さんの教室へ通うことにしました。
私も学べるし、母もつぶつぶ料理の方法を学んで、食生活を改善できる!
なんというグッドタイミングでしょう。
菓子パンが大好きで、甘いものをしょっちゅう食べている母を見ていると、これが母の糖尿病の原因だな~とつくづく思います。
アルツハイマーは、「脳の糖尿病」です。
甘いものの代わりに、体が本当に必要としている食べものを食べることで、認知症が治らないはずはないのです。
母がつぶつぶを実践して認知症を克服していく経過を、このブログで綴っていくことにします。