「コーンごはん」も「トマトともちきびのスープ」も、何十回となく
自分の家で作ってました。
そして、どっちも超簡単!
なのに、実家でなかなか作れなかったのは、材料がなかったから。
もちきびとか、菜種油とか、海の精(塩)とかいった、食材だけでなくて。
水道に浄水器を取り付ける。
厚手の鍋を買う。
茶こしを買う。
・・・といったことから、始めなくてはならなかったからです。
もちきびは、南カリフォルニアから持参。
海の精(塩)は、アマゾンジャパンで買いました。
8月8日、おおたかの森ショッピングセンター内の雑貨屋さんで、
大匙1、大匙1/2、小匙1、小匙1/2、小匙1/4の5つの計量スプーンの
セットを購入。
計量スプーンに関しては、ちょっとこだわりがありました。
日本で売られているのは、浅いものばかり。
でも、深さがあるほうが、使いやすい。
深さがあって、小匙1/4まであるもの。
それを満たしたカラフルな計量スプーンを見つけました。
それを使ってみてわかったのは、プラスチック計量スプーンは、
つぶつぶ料理では適さないということ。
その詳細は、また別の記事で。
とにかく、材料が揃っても、台所の勝手が違うので、コーンごはんを
炊飯器に仕込むのにも、通常の3倍くらい時間がかかりました。
材料を入れて、炊飯器の蓋を閉めたとき、なぜかドキドキ。
自宅で一番最初にやったときより、興奮したと思う。
スープのほうは、材料さえ切ってしまえばあとは火の力にお任せ。
使い慣れない包丁でも、切るものは玉ねぎとトマトだけだから、
あっという間に出来上がりました。
きゅうりの糠漬けも添えて(糠漬け容器も、アマゾンジャパンで
買ったばかり)、実家で初めてのつぶつぶごはん、完成です!
母は、スープはお気に召したよう。
コーンごはんは、「おもしろい味ね。こんなの初めて。うーん、
まずくはないね」という微妙なコメントでしたが、完食でした。
私は、完食=美味しい と決めているので、大成功です!

