From:松浦 裕亮

 

昨日、人生で初めて、ある空間に閉じ込められました笑

 

無人の室内ゴルフ練習場だったのですが、自動ドアをスマホで解錠する仕組みで、スマホでの解錠ができなくなってしまったというトラブルに見舞われたのですショック

 

誰かが練習に来てくれれば出ることはできたのですが、深夜1時くらいあせる来るわけもなく…

一緒にいた知人は、(ヤバい、どうしようガーン)といった表情。

 

かくいう私は、

(えー閉じ込められちゃったよ笑 どうしたもんかね~ つーか、笑えるなこの状況笑い泣き こんなところで閉じ込められるって笑 明日の朝までってか笑)

このギャグみたいな状況を面白がっていました。

 

いつまでもケラケラ笑っている場合でもなく、早く帰って寝たかったので、脱出を試みます。

 

とはいえ、デジタルで管理された難攻不落と思われるシステムをどう突破するか?分かりません笑

 

とりあえず、何か解錠するのに必要な情報はないものかと、入り口付近にあるお店の人が使うのであろう事務机を物色します。

 

んーーーーー

そんな情報は何もない。

 

知人は解錠するための問い合わせ先をスマホで検索しまくり。

 

しかし次の瞬間、あるものが目に飛び込みます。

 

“自動ドア契約条項・説明書”とラベリングされたファイル…

ペラペラめくると、電源についての説明がありました。

 

(電源落とせば手動で開くんじゃない??)

 

電源を探し、見つけ出します。

 

システムがいかれようが何だろうが、閉じ込めた方が悪い!!と思いながら電源オフ!!

 

それまでビクともしなかった自動ドアは、観念したかのように手動でスーッと開きましたウシシ

 

脱出成功!!

 

ちゃんと電源をオンにしておいてその場を後にしました。

この間約10分笑

おおげさに閉じ込められたとか抜かしておきながら、結末はあっけないもんでしたニヒヒ

 

そこで知人が、

「お前機転が利くなぁ!!」

といたく感心してくれていましたデレデレ

 

ただ、ワタシべつに機転が利くってわけでも頭の回転が速いわけでもありません汗

あきらめることなく、泥臭く脱出方法を探っていただけなんですよね。

最悪自動ドアのガラスを割ってでも出てやろうくらいに思っていましたし笑

 

 

 

帰りの運転中、こんな時子どもたちだったらどうするんだろう?って、ふと考えてみました。

 

閉じ込められた状況に絶望し、助けが来るまで立ち尽くすのか?何が何でも脱出してやると思ってあらゆる手を尽くすのか?

 

どうなんでしょう?

 

なんか勉強とかでも、どうしても分からないものに出くわした時の動き方って、その人のサバイバル能力みたいなものが試されている気がしますにやり

 

ひらめくか分からない問題をボーっと眺めて時間を過ごすのか?分からないなりにあれこれ動いて活路を見出すのか?

 

ちなみに閉じ込められたり、遭難したり、漂流したりしたら助けを待つのも1つの手ですが、勉強においては圧倒的に後者が上手くいきます。

ぜひ、今の自分にできることを精一杯、泥臭くやり抜く姿勢でこれからの勉強に立ち向かってくれるといいですねウインク

 

あきらめない心を持った、密室からの脱出王マツウラからの助言は以上ですウインク

From:小野寺

 

 

最近何かと話題に上がるAI

チャットGPTなどスマホアプリの登場により身近なものになりましたね。

悩み事を家族や近しい人よりもAIに相談するという人も少なくないようです。

便利な面もありますが、それが原因でトラブルにつながるなんてこともあるみたいです。

私の世代からすると阿部慎之助前監督のニュースは衝撃的でした。

 

AIも結局は便利な道具であり、それ以上の存在ではありません。

道具を使う側である人間の理解力、判断力が重要ってことですね。

それを身につける練習が勉強であり、学校生活だと私は思います。

子どものうちに、自分の脳みそで考え自分なりの結論を出す。

たとえそれが間違っていても、間違いから学べばいいだけのことです。

塾内の授業でも、子供たちが問題を間違うことを𠮟りも注意もしません。

人に頼ってばかりで自分で考えない、間違いから学ばない、学ぼうとしない姿勢には厳しく注意します。

 

今月のテスト勉強だってそうです。

学校のワークをやるにしても、自分で考えない、間違いをほったらかしにする、模範解答を見て答えを写すだけ。

これでは何も身になりません。

ちゃんと頭で考え自分の脳みそを鍛えていきましょう!

From:松浦 裕亮

 

今日は中1デー

 

いよいよ今月は中学生活初!人生初!の定期テストを迎えることになる彼ら。

小学生気分では乗り切れないぞ~ニヒヒと脅しておきつつ、その準備についていくらか説明しておきました。

 

あまり油断はしていないようですが、例年中1の子たちを見ていると、小学生の時とのギャップに打ちのめされてしまったり、なかなか気持ちが成熟しなかったりなどの姿がありました。

 

楽観的に見ると、成長過程での通過儀礼的なものとして温かい目で見守ってあげるくらいでもいいとおもいます。

うまくいったらそこまでの行いはそのままに、次もがんばろう!でいいでしょうし、

うまくいかなかったら次回その反省を生かして次に備えよう!でいいんじゃないかなと。

 

ただ、世のお母さんたちはそんなことは許さないでしょうね~笑

 

そこで、中1(だけではなく全学年!)のお子さんが定期テストを乗り切るヒケツを2つだけお伝えします!

油断も妥協もない準備を進めてみてくださいウインク

 

1 学校のワークは全部やり切る

これはどこまでいっても必須です。

提出物にも指定されているので、早めにちゃっちゃとやってしまいましょう!

 

2 できない、わからないところを中心に繰り返す

学校のワーク一通り解いたからテスト勉強は終了!…甘い甘い

一発でできるようになることもあるでしょうけれども、そうでないところもあるでしょうよショック

点数が取れない原因の多くは、完全にできるようになるまでのやり込みが不足していることです。

できるまでやるのですメラメラ

ここに時間と労力をかけられないヤツは…この先ずっと思った通りの点数は取れませんよ。

 

簡単な取り組みは間違った問題の解き直しです。

数学なんかはやりやすいでしょう。

また、漢字、英単語、理科社会の語句などはやり込んでやり込んでやり過ぎなことはありませんので、飽きずたゆまずやり続けるのをお勧めします。

 

もちろん分からないところは調べたり、知っている人(先生や得意な友人など)に尋ねるなどして解決することができればグッドグッド!

 

うまくできない場合はFiveのテスト対策とか受けてくださいウインク

 

小学生気分でテストに挑んで返り討ちに遭わないように、準備できる期間を惜しみなく準備に使ってください。

きっとうまくいきますよ!!

From:小野寺

 

 

今日は台風の影響で一日中雨でしたね

昨日まで夏のように暑かったのに・・・

今週末は高校生が高総体、来週は中学生は中総体、近くの原町小学校の6年生は修学旅行と学生には欠かせない行事があるので、体調を崩さないといいですね。

 

6月に入りみんなの定期テストへの意識を高めてもらうためにも、授業中に「テスト」というワードを何度も口にしています。

生徒の中には、授業前のちょっとした時間で学校のワークを広げていたりする人もいて、今のところ頼もしい限りです。

あとは、中学1年生ですね。

今回が初めての定期テストになるので、テスト勉強の進め方からしっかり指導していきます。

そのために、塾内にて自習日を設けています。

目的は
1、確実な勉強時間の確保
 自宅で勉強していても集中しきれず、漠然と時間だけを過ごし中身が伴っていないことがあるからです。
2、テスト勉強方法の指導
 テスト範囲のワークを進めることだけがテスト勉強ではなく、問題を自分の力だけで解けるようになる勉強をしていく必要があります。
3、不明点の解決
 自分ひとりでは、理解しきれないことがあった場合は解説いたします。
4、勉強の進捗の確認
 テストまでの残り日数を踏まえて、全教科の勉強ペースを監督いたします。
5、弱点の補強
 ひと通りテスト勉強を終えたうえで、自信の無い単元のプリントをご用意いたします。

これらすべてを自分でできる中学生もおりますが、一部だけできている中学生が大半ですので塾生みんながテストに向けてこれらをできるように、塾での自習を予定しております。

テスト勉強ってどうするの?という方はお任せください!

From:松浦 裕亮

 

6月です!

 

いろいろあるこの月、お子さんは何して過ごすんでしょうね??

 

部活に集中?

テスト勉強に全力?

自分の好きなことを追求する?

 

どれもいいと思いますウシシ

 

ただ、6月中旬から下旬にかけてテストがあるのは間違いないでしょう。

テスト勉強くらいそれなりにやらないとマズいってのは誰もが意識するところ。

 

中総体があろうが何だろうが、それなりに準備を進めていきたいですね!

 

一番簡単な準備としてですが、学校のワーク類はやっておいたほうがいいですよ。

いずれ提出も求められますし、テストの問題のベースにもなるので。

 

加えて繰り返すことができるように取り組むってのも大事です。

来週あたりからテスト対策としてテスト勉強の強化を図っていく予定ですが、その際にワークの構成上繰り返し取り組むのが困難な教科、国語数学英語なんかについては範囲内の取り組みについて細かいところまで指示していこうかなと。

 

簡単な方法としては、ノートなどの別紙に解答するってことができればいいでしょう。

数学は同じ問題を繰り返し解いてもあんまり練習にならないので、間違った問題の解き直しをしつつ、同じ範囲の別な問題に取り組むのが優先されます。解きまくりましょうメラメラ

 

去年の中3の英語嫌い男子が、“試しに英語のワーク50周でもやってみろよ”と煽りを入れたところ、「30周まではやってみましたニヤリもうあのワークで分からないところ、無いっすニヤリ」と自信満々でテストに臨んだところ、24点から76点まで上昇笑い泣き3倍って笑

 

この例から分かるのは、1つが繰り返すことで知識を深めることができること。

2つ目が苦手と思っているものでも自信を深めることができたということ。

特に2つ目は大きいんじゃないかなぁキラキラ

苦手な教科でも、ここまで狂ったように取り組むことである種の自信が得られるってのはテスト結果への影響は大きいと思いますよ。

苦手教科のテストを目の当たりにして、大体の人が考えることは、

「無理だよぉおねだり」とか

「はぁ…ぜんっぜん分からない不安」とか

端からあきらめてしまう思考が止まらないこと、あると思いますにやり

 

苦手でも嫌いでも、取り組んだ時間と労力ってのはウソをつくことはなく、先述の英語嫌い男子のように分からないところはない状態で、かつ根拠のある自信を持ってテストに臨むことのできるきっかけとしてのくり返しや周回ってのはやってみて損はないのではないでしょうか?

 

テストに向けて、気合が入ってきている人が多い今日この頃。

かつてないほど時間と労力を割いて、自己ベストを狙ってみてくださいウインク