From:松浦 裕亮
明日は高3たちは国公立大学の二次試験です!!
これまでやってきたことが十分に生かされるよう、遠くから応援しています![]()
そして!
あと1週間もすれば中3たちは公立高校の入試です!!
授業内でそのことに触れた瞬間にちょっと空気が変わるほど、十分に意識はされているようです。安心しました![]()
緊張や不安な表情を見せてくれる人もいたので、少しそのことに触れます。
『緊張も不安も自然な反応と思うんだけれども、過剰な場合は気をつけなきゃな~。
もし、緊張や不安に押しつぶされそうになったら、“過剰に大きいもの”を考えてみよう![]()
2つくらい例を挙げてみようか。
1つ
あなた方は人生100年と言われる世の中で生きているわけだ。
それを日数に直せば、約36,500日。
すると、入試本番当日なんて36,500日のうちのたった1日に過ぎないわけだ。
極小じゃない笑??
そんな人生レベルで見たらなんてことない1日を迎えるだけだから、そこまで入れ込む必要なし!
2つ
みんなが過ごしているこの世界、狭いところから順に考えると、塾だったり学校だったり、家、町、都市、国、そして地球、そこを飛び越えると宇宙があり、太陽系を越えて銀河へ、今なお膨張する宇宙の果てはとんでもなく広い、デカい。
そう考えたらあなたたちの存在って?
もちろんかけがえのない存在ではあるものの、めちゃくちゃ小さいよね![]()
そんな小さな人間が持つ緊張や不安なんて、とんでもなく小さい小さい![]()
こんなことをイメージするといいかもよ。
どうしても押しつぶされそうになったら、松浦のこの言葉を思い出してください
』
緊張も不安も当たり前のことです。
それとどう向き合い、どう見たり捉えたりするか次第で、味方にも敵にもなると思います。
いろんな見方ができると思いますが、今回は“過剰に大きいもの”を考える、ということを伝えました![]()
使えるかどうかは定かではないものの、参考までに![]()

