From:松浦 裕亮
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夕方、クロネ○ヤマトのお兄さんが荷物を届けてくれました。
届いたものは12月模試の結果…
私たち含め、みんな気になるヤツです。
結果はあっさりと見た感じ上々といったところでしょうか?
みんな目標に向けて点数も偏差値も上向いてきているようです。
この時期になってくるとけっこう差がついてくる教科があります。
英語。
内の今回の模擬試験でも、上は100点!下は…20点前後というところまで様々
クラス別に見ると、Aクラスは英語の平均点が約87点、Bクラスは約30点とめちゃくちゃな開きがあります。
赤裸々に語っていますが…笑
今年の中3受験生たちは近年まれに見るくらいに英語の得意不得意がはっきりし過ぎなくらいはっきりしています。
なんでこういう状況が起こるんですかね?
同じ年数だけ生きてきて、教科としての英語に取り組んでいる年数は塾でのお勉強を考えなければ同じだけ取り組んできています。
一体なぜ???
いろいろありすぎて、また個人個人の違いにもよるところではあるので、私にも厳密にははっきりしないところですが、思い当たることをいくつか挙げてみましょう。
英語の実力を引き上げたいと思っている受験生、また他学年の人は今後の勉強のヒントにしてくれるといいですね
①単語が分からない
単語で苦戦する人は入試で点数取るのはほぼ不可能です。
基本的には単語は読めれば、意味を指摘できればオッケーなものが多い。
書くことが大事なものも多いのですが、とりあえずスラスラ意味を言えるように特訓した方がいいかも。
②英語の勉強時間が無い
英語なんてやってりゃ誰でもできるオイシイ教科なのに~って、さんざんブログでも言っていた気がします。
やらない人は点数取れていないですよね。
またはできないとか何をしたらよいのか分からないというケースも多数あります。
そんな時はよくやりがちな過去問とか文法とか長文読解とかの勉強、練習などをいったん置いておいてもいいんじゃないでしょうかね?
英語の論理を学ぼうとしても頭パンクするんでしょ?長文見ただけで蕁麻疹が出るような思いするんでしょ?
だったら、別なことをやるといい。
英語に触れるくらいでいいんじゃないかなと思うところです。
たぶん、中1中2の英語の教科書を毎日2、30分くらい読むだけでもちょっとずつ変わってくるんじゃないかな。
現在の教科書は便利なことに、ページごとについているQRコード読み取ればその教科書のページの情報をほぼつまびらかにしてくれます。
単語や文章の意味、音声を流してくれたり至れり尽くせりですよ!
他にも言いたいことが湧いてくるところですが、今日はこの辺にしておきましょう。
英語が苦手な人ってどうも英語を避けがちです。
やればできるかもしれないのにとにかく逃げる。
過去何人も英語嫌いを救ってきましたが、その人たちはみんな逃げずに立ち向かったことで克服してきました。
これからも最低高校3年生までの何年間かは英語から逃げられません。
できそうなところからでいいです。
できそうなところからちょっとずつやってみましょうよ。
最近中3Bクラス連中の英語の勉強について、ずーっとああでもないこうでもないと頭を抱えておりました。
しかし、来週から年明け1月11日までの冬期講習で模試のBクラスの平均点を50点に引き上げるべく準備が整いつつあります。
ちょっと変わったこともやりながら、冬期講習を過ごしてもらう予定です
結果がどうなるかやってみないとわからないところもあるのですが、それはこうご期待というところで。
あと他の学年においても、英語嫌いや苦手な連中には冬期講習中英語に慣れる、英語を捉える力を身に着けてもらうための取り組みを予定しています。
何やらされるんでしょうね??
まぁ、お楽しみに