From:小野寺

 

 

3年生の理科「イオン」の勉強方法をご紹介

 

まずは「元素記号」「化学式」「イオン式」「化学反応式」「電離を表す式」これらの記号と式を“全部正確に”覚えること!

以上!

 

というのは少々強引ですが、これができたならば8割以上勉強が進んだといっていいでしょう。

 

例えば

「塩化銅水溶液に電流を流した時に、陰極側のようすを説明しなさい。」

よくある問題ですが、これは塩化銅の電離を表す式を覚えてさえいれば、

「塩化銅が銅イオンと塩化物イオンに電離する」「銅イオンは陽イオン、塩化物イオンは陰イオン」

ということがわかるので

「陰極(マイナス極)側には陽イオン(+の電気を帯びたイオン)である銅イオンが引き寄せられ、電子を受け取り銅ができる(付着する)」

ということが理解できます。

 

実はイオンの単元ではそれほど複雑な話はしていなくて、前提知識があればわかることばかりです。

逆に、いくら授業を聞いても教科書を読んでもワークを解いても、前提知識が身についていなければ「わけわかんない」になってしまうんですね。

覚えなければ理解はできません!

From:松浦 裕亮

 

今日の中1の英語の授業内で、授業内容にからめたある余興を催しました。

 

【皆さんに質問します。あなた方はその質問に対して必ず「はい」と答えてください】

 

Qあなたは中学生ですか?

Aはい

 

Qあなたはバスケ部に所属していますか?

Aはい

 

Qあなたは仙台に住んでいますか?

Aはい

 

Qあなたの誕生日はいつですか?

Aはい???

 

Qあなたは何人家族ですか?

Aは…い

 

Qこれは何ですか?

Aは、はい

 

後半になるとみんなゲラゲラ笑いながら余興に付き合ってくれたので、つかみはバッチリでしたニヤニヤ

今回彼らと一緒にお勉強したのは、YesやNoで答えない疑問文シリーズ。

将来的には入試などで必ず出くわす連中です。

 

こういう導入の仕方をすると、みんな忘れずにいてくれます。

それが狙いウインク

 

私の授業ってけっこう雑談が多い方ですが、その中にはいくつもの“狙い”が隠されていることがありますにやり(とりとめのない話も多数ですが笑)

授業の工夫の1つですね。

そして、ありがたいことに卒業生からも未だに「あれまだ覚えてる泣き笑い笑い泣き」って言われることもあるほどですウシシ

引き出しはまだまだありますので、またここからの授業もお楽しみにニヤニヤ

From:小野寺

 

 

今週の月曜日火曜日に野外活動に行っていた中学2年生の授業がありました。

さっそく野外活動の感想を尋ねると

「めっちゃ楽しかった!」

「まぁまぁ」

「計画しているときのほう楽しかった」

と、人それぞれのようですが、一番楽しかったことを聞くとほとんどの人の答えが

「バスとホテルで友人たちと過ごした時間」でしたね。

中には朝4時まで夜更かししていた人がいたり、恋バナを2時間以上していたひともいたり

青春って感じでいいじゃないですか!!

 

しゃべりだすと盛り上がって止まらなくなっちゃう2年生ですが、問題を解く時間になると静まり返り集中してくれます。

そういう切り替えがちゃんとできるいい生徒たちです。

From:松浦 裕亮

 

中3の国語の授業で、毎回のように尋ねていることがあります。

あ、中3だけじゃないっすね。みんなに尋ねています。

 

“読み方がわからない言葉、意味が分からない言葉は何かある??”

 

その心は漢字の読み方の確認と、語彙力を高めることにあります。

 

最近小中学生、また高校生を見ていて思うのが、

『語彙力がねぇな~チーン』です。

 

言われている言葉や書いてある言葉が、読めない、意味が分からないとなると、これはもう大変ですゲッソリ

学校の授業はただ時間を浪費するだけになりますし、問題を見ても何を聞かれているかわからない→結果解けない、点数取れない…になります。

 

語彙力強化プロジェクト!ってわけではないですが、塾内の日常でそれをどうにかするために地道に尋ねているということなのですにやり

 

でも、こんなんじゃ全然足りません。

 

やはり語彙力って、その人の生活や行動の中身、人生全般で培われるもんでもあるんですよね~。

一朝一夕でどうなるもんでもないという。

 

だからお願い。

おうちでもよくお子さんの語彙力に注意を傾けてみてください!!!

 

うちの子は大丈夫!ってたかをくくっていると、そのうち手の施しようがなくなるかもしれません笑い泣き

 

確認のポイントはまず、音読ができているかどうか。

言葉のイントネーションが正しいか、漢字の読み方に詰まりはないか、などが基準です。

余力があれば、言葉の意味の説明などを求めてみるのもいいと思います。

ぜひ、注意とお耳を傾けてみてください。

 

 

何年か前から小学校でも英語が必修科目になってきました。

でも、その前に…

日本語どうにかしようぜ、文科省ショック

From:松浦 裕亮

 

学生たちはいろいろ忙しいですよね。

 

部活に勉強、プライベートもあるし、バイトに勤しむ人もいたり。

 

こないだなんて、バイトを掛け持ちしている高3の塾生に1日に2つのバイト先でばったり出くわしてビックリすると同時に、

「働き過ぎじゃない?!ショック

あんまり無理しないようにねあせる

と声をかけるほどでした。

すごい労働意欲笑い泣き

 

私の友人の息子、小4男子はサッカーとバスケとテニスを習っていて、オフの日は週に1日あるかないかなのだとか…滝汗

そんな中でも、お母さんと日々勉強したり、英検の取得に向けてお父さんと週1回の勉強をしたり、日課となっている走力トレーニングに日々励んだりなどなど、めちゃくちゃやることが山のようにある小学生活を送っている模様…

大変そうだなーという感想を漏らすと、「本人がやりたいって言うもんだからさあせる」とのこと。

すげぇな。神童か!!

 

みんな忙しいよ~ゲッソリ

 

ここ最近だと、中3の運動部連中は毎週のように練習試合があり、中総体が終わるまでは気の抜けない日々です。

しかも6月30日あたりには1回目の定期テストが控えるというかなりハードなスケジュール。

頑張って!としか言えませんあせる

部活動の集大成に加えて、4月からの勉強の成果を問われるこの2大イベント。

頑張る価値しかないでしょう!

部活に偏ることなく、月末のテストもにらんで計画を立てつつ、着実に準備していきましょうね!

こないだもブログでそんな話題を上げていましたが、助走をつけるような感覚で勉強も頑張ってくださいウシシ