From:松浦 裕亮

 

気づけば秋の色が深まってきている感じで、来週にはもう10月を迎えようとしています!

 

10月はもう前期末、ということもあって、気になるのは通信簿の成績であったり、秋休み期間中の新人戦であったりそんなところでしょうか。

 

ぜひ、この時期は今の学年になって半周が過ぎた、というところでここまでの歩みを振り返るような動きは欲しいかな~と思います。

通信簿の情報など見つつ、次に備えるべし!ってところですね。

 

また、中3や高3の人たちは、あと半年で今の学校生活が終わりを迎えることを分かっておくことと、その途中に次のステージを決める機会があることを意識すべきでしょう。

あと数か月後には入試ですよ!!!

 

ここまで半年を思うと、どうですか?

もう10月?!なんて思うのであれば、4月からここまでを思い返して、時間の流れの早さを思い出すべきでしょう。

まだ10月か~と思えちゃうのであれば、少しは焦れえーん

 

時間って残酷なほどにみんなにとって平等なもの。

その有限の資源としての時間の使い方を今一度見つめ直すには良い時期じゃないかな、と思うのであります。

From:松浦 裕亮

 

連休を挟んで、授業再開です!

 

みんなまぁリフレッシュできたかなというところで、今日は中1デー。

 

最近の中1の子たちの勉強内容はだんだん高度になってきています。

ここで適切な勉強が積み重なっていないと取り残されたり、テストで壊滅的なことになってしまったり、教科によっては今後の学年にも影響が出たりと、踏んだり蹴ったり…という時期なのですねえーん

 

中1だけでなく、昨今の学生たちの勉強内容を思うと、昭和や平成を生きてきた今の大人たちとは比べ物にならない情報量や難易度になってきています。

分かりやすいところでは、教科書の文章量や資料の量、動画や音声などのデータの量など、私たちの時とは桁違いですよ汗

入試や模試の情報量も凄まじいことになっています。

もうね、教える身からすると、子どもたちには頭の下がる思いですにやり

 

こないだのテスト後の親の対応をへたっぴだと言っちゃってる記事にもつながりますが、親御さんたちは自分たちが辿ってきた昔の勉強の記憶で、今のお子さんたちの勉強を語るのはちょっとマズい気がします。

 

 

やっていることは今の子たちの方が圧倒的にハードです。

昔は高校でやっていたことが中学の内容になってみたり、そもそも古い世代が学んでいなかったことを今は学んでいたりということもたくさんあります。

 

お子さんがそんな厳しい勉強に立ち向かっているということを、まずは認めてあげて、よくねぎらってあげてください。

豚もおだてりゃ木に上る、じゃないですが、上手に気分を高めてあげましょうキラキラ

From:松浦 裕亮

 

世はシルバーウイークってやつですか。

こちとら今日も元気に朝から模試やら授業やらいろいろやっておりましたガーン

 

テスト明けはもっぱら部活が忙しそうですメラメラ

新人戦も近いし、気合入ってることでしょう。

ケガ無く頑張ってほしいですねウインク

 

でも、最近テスト明けにもかかわらず、勉強が日々の習慣になってきている人が増えてきています。

今日も帰り際にある中2男子がやってきて、

「先生、連休中にやるプリントくださいよだれ」

 

おーおーおー最近頑張ってるじゃないの!!

ほらコレ!持ってけ!!こっちもオマケに持ってけ!!!

 

とついテンションが上がってたっぷり渡してしまいましたが、コイツは本当にここ1か月くらいで見違えるように勉強熱心になってきました。

なんでも、自分はまだまだイケるから、やれるところまでやってみるのだとかキラキラ

 

頼もしいぜまったくえーん

 

こんなヤツが徐々に増えてきたらいいと思いながら、いろいろ仕掛けを思案中です。

思い切り頑張ってくださいウインク

From:小野寺

 

 

先週の期末テストの結果が出揃いました。

みんなよく頑張ってくれましたね!

特に夏期講習から通ってくれた子たち全員が大幅に点数アップ!

初めてのFive学習塾式のテスト対策で慣れないところもあったでしょうが、みんなよくついてきてくれました。

今よりテストで点数を取りたい!という人はぜひお試しあれ!!

今回がんばっていた人が多いので、来月に出てくるであろうテストの順位が楽しみですね。

From:松浦 裕亮

 

中1の授業冒頭、テスト結果を報告してもらっていると…

 

「国語悪くて(親から)めっちゃ怒られたんだけど!!

やっぱ昭和の親はダメだ大泣き」

 

「点数は上がったけど、なんで400点も行かないの?!

みたいなこと(親から)言われた絶望

なんかネチネチ言われるんだよなぁ」

 

はぁ…ショック

へただなぁ、お母さんお父さん

しかしあのカイジのシーン、「へた」の後に「へたっぴさ」っていう語彙を出し.. | 馬場ばば男 さんのマンガ | ツイコミ(仮)

へたっぴさ…!

 

テスト結果が返ってきて親の第一声が、

「なんで○○点も取れないんだムキー」とか

「国語で70点台?!ありえないちょっと不満」とか

「はぁ?下がってる?何のために塾行ってんの??真顔」とか

 

へただなぁ

 

こんなこと言われて、やる気出るわけないじゃない?

本来やりたくもないようなテスト勉強を長いことやって、まずまずの点数取ってきてお説教された日にゃもっとやりたくなくなるよ?

 

はぁショック

 

ちなみに中1の子たちは全員点数が横ばいか微増くらいの点数を取ってきました。

50点なり100点なりの飛躍的な点数アップがなかったのは我々のせいにしといてください。

塾内で見ている限りお子さんはかなり頑張りましたよ!

 

今回のテストの平均点なり順位のデータは出てきていないので、実際に難しいか簡単か、点数が取りやすい取りづらいとかまだ分かりません。

平均点よりも著しく低い点数だったり、順位が転げ落ちたりというのは、学年全員が頑張っている中でお子さんの頑張りが足りないと言ってもいいでしょう。

 

お子さんが点数を報告してくれた時の第一声は

まず、

「よくやったねぇ泣き笑い!!前回よくなかった数学が10点も上がってるよ!!」とか

「え?社会で90点?!すごいじゃないチュー」とか

「前回430点で今回420点ね~。

勉強が進んできて難しくなってるからねぇ、すごいじゃない!!」とか

出来たところに目を向けて、一通り褒めちぎりましょう!

 

おだててやりゃいいんですよ。

そうすれば抵抗なく次も頑張れるから。

 

気をつけたいのが、お子さんが自分なりにいくら頑張っても認めてもらえないということを避けることです。

やってもやっても、頑張っても頑張っても、

褒めてもらえない、認めてもらえないなんて、ぐれますよ!笑

 

点数上がってるのに親から褒めてもらえない、悪いところばかり見られる問題は、他の学年の子たちからも声が聞こえてきました。

テスト後、点数を見たらまずは良いとこ見つけてやって、褒めちぎりましょう。とりあえず!

 

小言ばかり言われたら嫌になるでしょうよ!

ぜひ、褒めて褒めておだてておだてて、次も頑張れるような下地をつくってやってくださいウインク