以前にも「バイクでワイヤレス充電」で
ひと工夫していたのですが
RAMマウントのXグリップSサイズだと
スマホのサイドボタン(音量等)を
押さえてしまったりだったので
サイズ変更ついでにちょっと改良
RAMマウント+ワイヤレス充電(改良版)
ワイヤレス充電はできる限り薄いタイプで(5mm以下)
厚みがあるとホールド性が低下してしまうので要注意。
これで車両にスマホをセットして
充電コードを刺す手間は省けて
とても便利にはなったのですが
バーハンのように純正ハンドルポストの
ラバーマウントを介してないので
どうしても微振動を拾う割合が多いので
車両側の取付部を一応気持ち程度は
ラバーマウント化してはいますが
スマホのカメラの手ぶれ補正機構が
壊れちゃいます( ´ . _ . ` )
なのでQUADLOCKの衝撃吸収ダンパーが
発表された時から気にはなっていたのですが
QUADLOCKを使うにはスマホケースを
専用の物を装着しないといけなくて…
僕の場合は自家用車や仕事の車等
それぞれ違うQi(ワイヤレス)充電の
スマホマウントを使ってるので
QUADLOCKのスマホケースを装着すると
給電出来ない場合とかもあり
それはそれで困るので悩んでいました
車両側の取付部のラバーマウントを
もっとしっかり対応したものが作れないか?
中間アーム部とかでなんとか出来ないか?
とか色々悩んだり
RAMマウントからそういうの出ないかな?
と期待しながら待ったりしてたのですが
現状まだまだ出る気配も無さそうなので…
じゃあ無い物は作ろう!
ってことで(^^;
実際の構造や寸法等を確認して
こちらは手を加えない方が良さそうなので
RAMマウントのホルダーを分解して
衝撃吸収ダンパーに合うように
まずは裏面の脚(ボール)部をぶった切って
(切るのは100均の金ノコでもカッターでもカット出来れば)
切断面をダンパーとの接触面に合わせる為に
(強度的な観点からや安定性向上等の為に)
削ったり色々と加工して
(ちなみに合わせなくても一応付くことは付きます…)
そして、加工したホルダーと
耐震ダンパーに合う長さのボルト(M5)と
カラー・ワッシャー等を用意して
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合体!!(´∇`)
置くだけで充電しつつガッチリと
ホールドしてくれるスマホホルダーの完成!
まぁ既に今のスマホは手ぶれ補正機構が
壊れちゃってるので微振動が
どれだけ吸収できるのかとか
試せないんですけどね( ̄▽ ̄;)笑
スマホ修理するか次に機種変更した時の
保険としてはまぁいいかな?(>ᗜ<*)笑
ちなみにボルトの長さや接触面積や各ネジの締め具合等を
よく考えて作製しないと逆に振動をモロに受けたり
強度不足や強度低下等でスマホのカメラ機能が
壊れるだけでなく、なんならホルダー自体が
もげたり壊れたりする可能性もあるので
構造をしっかり理解した上でネジの長さを合わせたり
接触面積を少しでも多く取れるように加工を考えたり
このボルトに限らず分解した時のネジ等も
母材の強度とかも考えて締め具合も締め過ぎたり
しないようにとか色々と注意が必要なので
一応、オススメはしないです^^;
(理解が足らずで似て非なるモノを作製して
それで壊れた!とかも困りますしね…)
長さが合ってなくてダンパー機能の妨害をしてしまったり
組み立て時に締め過ぎて各部への負荷が増えてしまったり
適正なボルト長さはホルダー側の加工(切る長さ等)によって
変わってきたりするので何mmのボルトでとか断定できず
また締め具合等は材質等の強度を考慮しないと…
としか言えないのですがね
(そういうのも含めて構造等を理解していないと同じように
作製したつもりでも、似て非なるモノになるのでね…)
あと、車両側に取り付ける装着部品やアーム等も
スマホ+RAMマウント+防振ダンパー分の重さのモノが
揺れることも考慮した材質や取り付け方法とかも大事














