~Le Palais ideal du Facteur Cheval~
シュバルの理想宮
オートリーヴという村にあるシュバルの理想宮に行って来ました。
フェルナンデ・シュバルは田舎の郵便配達夫で、大変な読書と空想家だったそうです。
1879年彼は仕事の途中に変わった形の石を見つけ持って帰り、その石が彼の想像力を触発し読書で得た知識を元にここを作る事に。
外観はモスク、タコツボ、エジプトの墓、巨人など思いついた古今の文物が具現化されている。
そうして33年の歳月をかけ一人で完成させたそうです。
1836年はシュバルの生まれた年
ものすごい細工の数々
中の天井にはシャンデリア
廊下の壁や天井にも細工が施されてます
最後にガイドブックでよく見る3人の巨人。
そうして完成の12年後88歳の生涯を閉じたそうです。
彼は33年何を思い日々作っていたのでしょう。
ロマン溢れる立派な建造物でした。
いや~想像以上にすごかったです。