続・淀川キビレ速報♪ vol.436 2ヶ月ぶりの本命
今週3度目の淀川
最近も精力的に通ってますが、結果が出ないので記事になりませんでした・・・
散々ポイントを探り歩いて結局は一番自信のある所に帰ってきました
到着すると予想通りかなりの下げ具合
だけど最近の様子だとベイトが沢山入ってます
時折「バッシャ」っとシーバスのボイルが起きるんですが、何を投げても
色々と試行錯誤を繰り返しますが駄目
ベイトを無視してバリッド70でボトムコンタクト勝負
手前のシャローから探り始めるといきなり
シーバス??と思いきや叩く様なファイト
こいつはもしや??
2ヶ月ぶりのキビレでした
魚体の感じは、産卵に関係してない個体なのかな?
その後はシーバスのボイルを撃ちますが全く
でしたね・・・
あまりに水色がクリアなのでカラー選択に迷いますが、次回は色々と持っていって試したいと思います
11月の淀川も期待大です☆
<タックル>
ロッド:ショアワインダー812KM TZ
(justace)
リール:10セルテート2500R
ライン:WX8 0.8号+シーガー エース5号
ルアー:バリッド70
実釣時間 21:10-:22:20 釣果:1匹
fimoも書いてますのでこちらの記事も良ければ見て下さい
ナカムラ
ウッド製トラウト用グリップキット
トラウト用のロッドを作るならやっぱりウッドのリールシートが雰囲気があってカッコいいですよね
発売以来人気のトラウト用グリップキット
今年はベイトモデルも追加したので、ベイトフィネス専用ロッドにもバッチリ対応です
フードのネジも2タイプ
カラーもシャンパンゴールドとガンメタの2色
用途によってこの辺りも使い分けて頂ければ、同じグリップでも違いがハッキリ出ますよね
カタログには載ってませんが、スピニングモデルも2タイプあります
エリアに限らず、渓流のルアーロッドやライトゲーム全般に使って頂ければ市販には無いスペシャルなロッドが製作できると思います
寒くて釣りに行かないシーズンだからこそ、こんなカスタムにもチャレンジしてみては如何でしょうか?
ナカムラ
九州からの釣果報告!
皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!
宮崎の我が師匠「Thrさん」から釣果報告を頂きました!
今回は宮崎県ではなく、足を伸ばして大分県に行ったそうです!
初めての場所にも関わらず、バチッっとキメております!
デカいですね!!!
コンディションも抜群で綺麗なシーバスです!
この魚は橋脚の「暗」の部分に潜んでいたそうです。
「明暗」には小さいサイズが多数いたので、一瞬で見切りをつけ「橋脚」と「暗」がリンクするボトムに絞って狙ったそうです!
初めはバリッド70でキャストしてワンバイト!
しかし、そのバイトに違和感を感じたそうで、すぐにワンダー80に変更!
ワンダ-80に変更した直後、シーバス特有の「乾いたバイト」で襲われたそうです。
この「乾いたバイト」はしっかり吸い込んだ時に起こります。
ということは、本気で喰って来ているということです!
喰わせたパターンは、ボトムに着くか着かないかのギリギリでワントゥイッチとのこと。
しっかりと流れに乗せて、レンジをコントロールしながら橋脚が隣接したボトム付近にワンダー80を誘導させて、喰わせるところでルアーに変化を与える。
簡単に書きましたが誰もが出来るテクニックではありません。
出来てるようでできてない事が大半です。
キッチリこのアプローチが出来るということは、水中のすべてが3Dで頭の中に構築されているということです。
僕も「水の中を読み解く能力がシーバスに繋がる」とThrさんに教えられました。
その後も同じ橋脚から同じパターンで二本も追加・・・
一本の橋脚から三本・・・
ふつうは出来ないですよね。
キャストミスをせずに数投で決めることが出来なければこのような釣果は得られません。
その後宮崎でも釣果を出しているそうなので、その模様は次回更新致します!
九州、まだまだ熱いですね!
大阪も熱くしていかないとですね!
Thrさんタックルデータ
ロッド:8.8ft
リール:セルテート3012H
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ20ポンド
ルアー:ワンダー80(カタクチ)、バリッド
九州男児★レン
ストレッチグローブ出荷中
本日はお伝えしてました「ストレッチグローブ 」各種が入荷して参りました☆
検品を終えて出荷作業中ですので、近いうちにご注文頂いてる釣具店様には並ぶと思います
既にメーカー欠品してるタイプもありますので、気になる方はお早めにご購入下さいね
寒くなって来るとかなり欠品する率の高い人気商品ですので宜しくお願いします
個人的に良く使うのは3本指カットのタイプですが、温度に応じて使い分けていくのがお勧めです
ナカムラ
河川シーバス探究 25夜
皆さんこんにちは!
九州男児のレンです!
前回に引き続き、休日釣行の続きです!
日曜の夜もタイド的には土曜日と同じ感じ・・・
「釣れるだろう」という甘い考えで現場に到着!
すでに流れています・・・
まだ満潮にもなっていない・・・
これが大阪特有のタイドの大幅なズレです。
流れているのを見た瞬間に「今日はヤバいかもしれない」と頭の中でつぶやく。
シーバスにおいては、流れのメリハリというものがとても大切です。
流れ続けることももちろん大切なことであるのですが「動き始め、動き終わり」という流れの変化が顕著に出るタイミングで口を開きやすいという事は間違いありません。
動きだす直前の若干の変化で口を開いたり。動きが止まった瞬間に口を開いたり。
流れている事よりも、「流れ続ける中での小さな変化」というものに注意して釣りしてみると、僕は良い思いをしていることが多いですね!
実釣に話を戻します。
現場に着いた時点で流れが効いている。ということは流れ初めのタイミングは逃したということ。
後は一瞬のタイドの緩みなどを気にかけながら、ひたすらキャストするのみです。
シーバスが差してくるポイントを何か所か絞り、タイミングを見ながらエントリーすることを繰り返しますが・・・見事にノーバイト。
現場についてから、すでに3時間が経過している。
ふつうなら心折れるところなのですが・・・「答えにたどり着きたい」という思いが強かったのか、諦めるという考えはありませんでした。
0時前に一瞬だけ流れが緩む瞬間が・・・
このタイミングしかないと思い、一番魚をストックしやすくて食わせれると自信があったポイントへ走ります。
到着してすぐ、息が上がっている中一投目・・・
読みは当たっていましたね!
まだ魚は居るはず。
一投で決めれたので、まだポイントは生きている。まだ釣れる。
ということで、試してみたかった「ビフリ78S-ダイブ」で水圧をルアーにかけないようにトゥイッチ。
動きすぎず、でもアピールはさせる。この微妙な所を調節すると・・・
やはり居ましたね!
粘って粘って、狙い通りに釣れた魚は、嬉しさ倍増ですね!
その二匹目を釣った頃から再び流れが出始めたので、もう喰わないと判断して納竿。
今回は完全に粘り勝ちですね。
ファールを打ち続け、狙い球が見えるまで粘る。
完全に見えるまで粘る。
見えた瞬間に芯で捉える!
これは気持ちいいです!
これだから釣りは止められませんね!
また時間見つけて市内のシーバスを追いかけてみます!
タックルデータ
ロッド:EIW872カスタム
リール:コンプレックス+エクスセンス
ライン:完全シーバス1.2号
リーダー:シーガー5号
ルアー:バリッド70、ビーフリーズ78S-ダイブ
九州男児☆レン














